先日、32回目の
誕生日を迎えました

。クリミアに住む妻の祖父母や伯母から早朝に
お祝いの電話

をもらい、その後も妻やロシア人の友人たちからSMS

や
Skypeでお祝いをもらいました。私自身、誕生日を特に嬉しいと思っておらず、妻も息子もモスクワにいなかったので、自宅ではお祝いらしいことは何もしませんでした。
しかし、その日はほかで嬉しいことがありました。モスクワに住む日本人の友人が長年(約10年

)付き合っていたロシア人の彼女とついに
結婚したのです

。いろいろ理由があって結婚式が平日になってしまったのですが、私は「
保証人」としてザクス(ЗАГС, 結婚登録所)での結婚式に出席しました。
保証人が何をするか特に説明も受けていなかったので不安

だったのですが、結局、新郎の横に立っているだけで、何もすることはありませんでした

。保証人の女性に話しを聞いたら、以前は新郎新婦が婚姻
証明書を受け取る際(婚姻の申請は1ヶ月以上前に行う)に、男女1名ずつが婚姻の保証人となって署名する

という制度があったのですが、数年前に保証人の署名制度が廃止となったそうで、今は形式上、保証人

だけが残っているという状況みたいです。
新婦側の親戚から
「なんで結婚式にそんな仕事用カバン
なんて持ってくるの?信じられない」なんて軽くクレームを受けながら、無難に保証人という大役を果たしました(ただその場にいただけですが)

。
結婚式のあと、グルジア
レストラン
に場所を移して、結婚祝いをしたのですが、保証人になっていた
女性の誕生日が結婚式の前日で、私の誕生日が当日ということで、祝い祝われ

というちょっと変わった状態でした。
何はともあれ、結婚した二人には幸せな家庭

を築いてもらいたいと心から願っています

← 今断言できるのは、彼らの結婚記念日は忘れないということ
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posted by Masakazu at 22:43| モスクワ

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日記
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