2010年06月25日

手荷物に対する免税範囲の変更

現在、免税無料でロシアへ持ち込める手荷物は、1人あたり重量35kg以内、商品価値が65,000ルーブル(約195,000円)以内となっています。

普通の旅行者なら特に引っかかることはないでしょうが、ロシア国内に住む日本人であれば、日本から食料ファーストフードを始め大量の荷物を持ち込もうとするので、この免税範囲では引っかかる場合もあるかと思います。免税範囲を超える荷物については、超過分に対して1kgあたり4ユーロ(または商品価値の30%)の関税がかかります有料

ロシア国内で生活する外国人や、海外で大量に買い物をするロシア人に朗報ですexclamation×2

NEWSru.comによると、その免税範囲が2010年7月1日から変更され、重量35kg→50kg、商品価値65,000ルーブル(約195,000円)→1,500ユーロ(約165,000円)以内となります。昨今のユーロ安の影響もあり、金額ベースでは厳しくがく〜(落胆した顔)なりますが、重量ベースでは緩和わーい(嬉しい顔)となります。

税関で止められて荷物をチェックされた場合に備えて、免税範囲を覚えておくとよいと思います。あと、税関員には、荷物がすべて個人使用のためと主張することも忘れずに眼鏡

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でも、持ち込み自体が制限されている物もあるので、ご注意をexclamation
posted by Masakazu at 23:28| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

アルコールの販売規制

5月2日からモスクワ州でのアルコールバーの販売規制が強化されています。それまで、モスクワ州でアルコール度数15%を超える酒類の販売が禁止されていたのは夜11時〜朝8時(カフェ、レストラン、空港内のDuty Free Shopを除く)だったのですが、それが夜9時〜朝11時になりました。
ちなみに、モスクワ市内では、2006年1月より、夜11時〜朝8時までのアルコール度数15%を超える酒類の販売が禁止されています。

一応、モスクワ市内に住み、ビール党ビールでもある私には関係ないと思っていましたが、意外と影響がありました。私がよく買い物に行くアシャン(Ашан)は環状線(MKAD)の外側でモスクワ州となるため、規制強化の影響を受けています(夜9時前に駆け込みで購入しようとした人たちとのトラブルパンチがあったのか、店では法律より10分早い夜8:50から販売停止としている)。本来ウォッカ党の義父は自宅ではビールで我慢していることが多いですが、ダーチャリゾートへ行くとウォッカがメインとなります。私もほぼ毎週末、ダーチャへ行っている車(セダン)ので、義理の息子としては、義父のためにウォッカを買って行こうと考えるわけですわーい(嬉しい顔)。ところが、人が少ない休日の朝10時までとか、平日の閉店近く(夜10時)とかを狙って買い物に行っていたのに、これまで通りの時間に行くと、ウォッカが買えないわけですもうやだ〜(悲しい顔)。まあ、ダーチャへ行く途中とかにスーパーに寄れば買えるので、特に不自由はしていませんが猫

こうしたアルコールの販売規制は、現在のところ、州レベルで実施されていますが、規制を実施した地域では、内務省の統計によると、夜間の飲酒運転による交通事故件数が減少バッド(下向き矢印)し、殺傷事件や急性アルコール中毒の件数も減少バッド(下向き矢印)しており、一定の効果をあげているようです。このアルコールの販売規制をロシア全土に広げるべく、連邦レベルでの法改正が検討されています。連邦レベルでの規制となると、ウォッカ業界が中心となって猛反発むかっ(怒り)が予想され、すんなり行くかどうかはわかりません。

ほかにも、今年1月からウォッカの最低価格(500ml当たり89ルーブル(約267円))が導入されたり、密造酒を取り締まる法律を検討したりと、アルコールに対する規制が強化されていく傾向は続くようです。

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ビールはお酒のライセンスがなくても販売できるっていうのはどうなんでしょうね
posted by Masakazu at 00:54| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

ラグビーU20日本代表 イタリア戦

これまでの3試合はすべて観に行っていたのですが、最も重要な5月30日の18:30から行われた決勝 日本−イタリア戦だけ、都合がつかず、観に行くことができませんでしたたらーっ(汗)

しかも、結果は、7−36で日本がイタリアに惨敗もうやだ〜(悲しい顔)

試合の映像も見ていないので何とも言えませんが、前半、後半のスコア、元木ヘッドコーチの試合後のコメントからして、イタリア代表は大舞台で、素晴らしいプレーをし、日本代表はプレッシャーで本来のプレーができず、結果として、実力差以上の得点差となったのだと思います。



結果は2位で、IRBジュニアワールドチャンピオンシップへの昇格は成りませんでしたバッド(下向き矢印)が、2週間強のモスクワ遠征で選手たちが得た経験を今後に活かし、1人でも多くの選手が2019年に日本で開催されるラグビー・ワールドカップに日本代表として出場し、活躍してくれることを願っていますexclamation&question

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選手および帯同スタッフのみなさん、お疲れさまでした手(パー)
posted by Masakazu at 23:44| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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