2006年01月12日

クリミア旅行(2)

AM3:00頃にロシアの国境を越え、ウクライナへ入国。ここでハプニング発生どんっ(衝撃)。ロシアの税関・パスポートコントロールが終わって、今度はウクライナと言う時に妻の母が寝入ってしまった。そこへウクライナのパスポートコントロールの人が、妻の母に向かって一言。

「下段ベッドの男の人、起きなさい。」

これに、その他3人は大爆笑わーい(嬉しい顔) 暗くて顔が見づらかったので間違えたらしい。パスポートを見てすぐに謝ってました。

私たちが乗った列車電車はセヴァストーポリ行きで、ジャンコイでの停車時間はわずか3分exclamation 荷物が多かったが、早めに準備をしていたので、無事下車。ホームへは、妻のおじいさんが迎えに来ていた。駅からおじいさんの家まで歩けない距離ではないが、荷物が多いのでタクシー車(セダン)を探す。ホームの近くにいたタクシーはほかの客をつかまえて去っていってしまい、結局、ホームの反対側まで行ってようやくタクシーがつかまる。

タクシーに荷物を積み込み、妻の妹は徒歩で、ほかの人はタクシーでおじいさんの家に向かったのだが、家に着いたのはほぼ同時だった。タクシーと言えば、ジャンコイでもセヴァストーポリでも正規のタクシーが多くてびっくりした。ロシアでは白タクばっかりなので。

荷物を持っていざ、家の中へ。おばあさんがロシアの結婚式の伝統に従い、パンと塩で妻と私を迎えてくれた。
Bread&Solt.JPG


妻と私で、パンをひとかけらずつちぎり取り、パンの上部、中央部分に白く見える塩をつけて食べる。おばあさんが妻と私に十字を切り、妻と私をバスタオルで覆って結ぶ。これで、一通り儀式は終了。

このように出迎えてくれるとは予想もしていなかったので驚いたが、これで私を家族の一員として認めてくれたのだと思うととてもうれしかったわーい(嬉しい顔)
posted by Masakazu at 00:27| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | ウクライナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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