2006年01月14日

クリミア旅行(4)

妻の妹は大学の試験のため、早くモスクワに帰らなければならず、ジャンコイでお別れ。残る妻のお母さん、妻、私の3人は列車で、セヴァストーポリへ向かった。モスクワからジャンコイへ来た時には気づかなかったが、ジャンコイの駅にはジプシーの多いこと。ホームには列車を待つ乗客と同数ぐらいいたんじゃないかな。当然、我々にも金をせびりにきて、しつこく付きまとってきた。そのおかげで、気分はバッド(下向き矢印)

約2時間ほど列車に揺られて、セヴァストーポリに到着。駅には、妻のいとこ(お母さんの姉の息子)が車で迎えに来てくれていた。駅から車で20分ほどで、いとこの家に着いた。いとこはそのまま、会社へ。家では、お母さんのお姉さん(妻の伯母)がごちそうレストランを作って待っていてくれた。海沿いの都市だけあって、シーフードを使った料理が多かった。ここでも自家製ワインが登場し、乾杯バー

食事を終えたのが15時ぐらいで、まだ外が明るかったので、散歩がてらに古代ギリシャ時代の遺跡ヘルソネスへ。遺跡とかにあまり興味があるわけではないが、予想外に楽しめた。遺跡のバックに黒海が広がる景色は非常に美しいものだった。残念ながら、写真を撮るには暗くなりすぎて、あまりいい写真は撮れなかったが、参考までに写真を載せておく。
Hersones.JPG


その後、家で夕食を取り、セヴァストーポリの中心部へいとこと妻と私の3人で出かけた。ジャンコイとは違い、結構にぎやかだった。海岸近くには、バー、レストラン、ディスコなどがあり、海岸沿いにはカップルの姿が多かった。ここが格好のデートスポットなんだろう。

2時間ほど散策をして疲れたので、帰宅。すると、そこにはおじさん(お母さんのいとこ)が来ていた。ここでも、ワインで乾杯バー クリミア半島はワインが有名だからか、この旅行中にウォッカを勧められることはなかった。

posted by Masakazu at 01:18| モスクワ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ウクライナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
はじめまして、ブログ、興味深く読ませていただいています。
TENDERFATと申します。

自分もロシアが好きで言葉や習慣、歴史を勉強したり、ちょくちょく旅行にいったりしています。
ロシアに飛び込んでみたい気持ちもあるのですが度胸がないのか今のところ日本に住んでいます。

自分も極東方面ですがロシアに関してのHPを持っています。
よろしかったらご覧ください。
Posted by TENDERFAT at 2006年01月14日 22:30
こんにちは、TENDERFATさん。
HPを拝見致しました。極東では、サハリン以外に行ったことがないので、参考にさせていただきます。バイカル湖を見に行きたいなぁと思っています。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by Masakazu at 2006年01月15日 20:15
こちらこそ。
よろしかったらこちらのサイトにリンクさせていただけませんか?
Posted by TENDERFAT at 2006年01月17日 21:45
もちろん、OKです。
Posted by Masakazu at 2006年01月17日 23:43
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