2010年03月18日

恐怖の1週間

昨日、ビザ更新のため、パスポートなどのID一式を当局(ロシア商工会議所(ТПП))へ提出しました。当局からビザ更新中である旨の証明書がもらえればいいのですが、そんな証明書もなくふらふら、新しいビザが出るまでの1週間、パスポートなどのIDなしでの生活となりますもうやだ〜(悲しい顔)。ロシアでパスポートなしというのは結構スリル遊園地があります。IDの代わりに、パスポート(паспорт)、ビザ(виза)、イミグレーションカード(миграционная карта) の各コピー、滞在登録の半券(отрывный талон бланка уведомления постановки на миграционный учет)の原本とコピーに加え、パスポートの公証翻訳を持ち歩くことにしており、事情を説明すれば問題ないはずなのですが、理論通りにいかないのがここロシアexclamation。万が一、警察とかに止められると面倒なことになるリスクがあるので、外出は必要最低限にするつもりです家

新しいビザが付いたパスポートが戻ってきたら、それで終わりならよいのですが、滞在登録のため(厳密には、新しいビザが出された時点で、移民局のデータベースには新しい滞在登録が入力済み)、地域の移民局へ行かなければならないのですが、これがまたちょっと難儀ふらふら。というのは、前回のビザ更新の際、地域の移民局からは古い滞在登録の半券の原本はビザ更新の申請時に提出すべき雷と言われたのですが、他方で、ビザ更新の申請を受け付ける当局は滞在登録の半券の原本とコピーを提出しても、コピーのみを受理し、原本は本人にそのまま戻すことになっており、今回も原本は返してもらっていますもうやだ〜(悲しい顔)。自分が悪いわけではないのに、また移民局へ行って文句を言われないといけない。しかも、恐らく前回同様、新しい滞在登録の半券をくれるのではなく、移民局のデータベースを印刷したものにスタンプとサインをしてくれるだけでしょう。そんなことを考えると、軽くブルーになりますたらーっ(汗)

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現在は移民局が滞在登録をデータベースできちんと管理眼鏡しており、滞在登録の半券の返却もきちんとしておかないと問題になりますので、ロシアにお住まいの皆さん、ご注意をexclamation×2
posted by Masakazu at 01:15| モスクワ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この煩雑なシステムは帝政ロシアの農奴解放以来なんでしょうかね?
Posted by KM at 2010年03月18日 19:00
滞在登録制度自体は、その流れなのでしょう。早く廃止してもらいたいのですが、今年2月から移民局が手数料まで取り始めたので、制度がなくなるということはしばらくなさそうです。
Posted by Masakazu at 2010年03月18日 21:22
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