2012年02月08日

生きてます

2ヶ月近く、ブログの更新が滞ってしまいましたが、家族ともどもモスクワで元気にしています。

昨年末、日本へ家族で一時帰国したのですが、2年連続でフライト(SU)が大幅に遅れ(今回は10時間、一昨年末は8時間)、今回はモスクワの空港ホテル(Novotel)に1泊、また成田到着が夜10時頃だったため、成田空港近くのホテルで1泊となりました。
すんなり帰国ができず大変ではありましたが、フライトディレイで航空会社が用意したホテルに泊まったのは初めてでしたし、モスクワの空港ホテルと日本の空港ホテルのクオリティの差を確認でき、日本のよさを再認識するよい機会となりました。

日本では、基本的に実家でのんびり(&買い物)と過ごし、出かけたと言えば、現代アートで有名な直島に夫婦+次男で日帰り旅行(その時長男は、両親+姉とスキー)したくらい。
直島は、NHKの番組「Cool Japan」で紹介されているビデオを昨年見て、初めて存在を知り、帰国前から妻と行くことに決めていました。現代アートに特に興味があるわけではなく、また全部を見て回れたわけではありませんが、十分に楽しめました。特に、地中美術館は一見の価値はあります。

日本からモスクワへの帰りは、いつもの通り、荷物が一杯。メインは食品と衣類(大半が子供服)で、そのほかベビーカー、おもちゃ、本、おむつ、百均で買った小物などなど。
今回驚いたのは、成田空港でのチェックインの際、荷物検査がとても厳しくなっていたこと。受託手荷物だけでなく、機内持ち込み手荷物の重量まで計られました。今回は、次男(幼児)も大人と同じ扱い(SUの安売りエコノミーの場合、大人1個23kg)だと思い込んでいたのですが、チェックインカウンターで幼児分の受託手荷物は10kgまでと説明され、超過料金を支払うことになりました。重量オーバーだと100ユーロ、追加荷物(個数)だと50ユーロだったので、次男の荷物ではなく、私の2つ目の荷物とすることで、50ユーロ分の超過料金(なぜか4,000円)で済みました(以前、重量オーバーで3万円くらい取られた記憶があったのと、実家から空港へ荷物を送るのに9,000円近くかかっていたので、予想より安くついたという感覚)。これからは、荷物1個あたりの重量には気をつけないといけませんね。
モスクワでは、空港まで義父が迎えに来てくれたのですが、荷物が多すぎて、私は別途、タクシー(ワゴン)を頼んで大きな荷物とともに自宅へ帰りました。
日本から大きな荷物を持ち込むといろいろと出費はかさみますが、年に一度のこと(仕入れ)ですし、モスクワでは入手できないものも多いので、仕方ないと割り切っています。

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マイナス15度でも寒くないと感じるよう、やっと身体が慣れてきました。
posted by Masakazu at 21:49| モスクワ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さい子を連れてだと、本当に大変ですよね・・・。

うちはまだ娘が一度も日本の地を踏んでいないので、なるべく早いうちに帰りたいと思っているのですが、まだロシアの海外用パスポートも日本のパスポートも作れていないので、まずはそこからですね。

次男くんとうちの娘は同じ年になるのですね。
ちびっこ会などには参加されていますか?
もしかしたら本当にいつかお会いする機会があるかもしれませんね。
Posted by みゆーしゃ at 2012年02月10日 03:17
みゆーしゃさん

娘さんのパスポートはまだなんですね。うちの場合、日本のパスポートの英語標記をロシアのパスポートで英語標記と合わせるため、先にロシアのパスポートを取りました。

みゆーしゃさんの娘さんとうちの次男は同い年で、ロシアでも日本でも同じ学年になりますね。
ちびっこ会は場所が自宅からとても遠いので、参加していません。
Posted by Masakazu at 2012年02月13日 16:47
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