2005年11月22日

日系とはやっぱり違う

残業をすることは多くても、日本で働いていた時よりも自分の時間が多い。

なぜか?

それは、仕事の後の「付き合い」というものがほとんどないからだ。

今の会社は、半年に1、2回、会社が企画して、金曜日の夜にスポーツ&飲み会があるくらい。勤務時間が終われば、全くプライベート。会社のスタッフとは、職場のみの付き合いだ。実際、これまでに上司やほかの日本人スタッフなどと個別に飲みに行ったことはない。

日系企業の場合は、歓迎会や送別会はもちろん、結構飲みに行ったりする機会が多い。これは、和、チームワークを大切する日系企業の文化によるものだと思われる。個人的にはよいことだと思う。もちろん、度を過ぎない程度にだが。

私が日本で働いていた時は、仕事が終わって会社の先輩と飲みに行くことが多くて、なかなか自分の時間が取れなかった。とにかく、時間がなく、時間に追われているように感じていた。

しかし、モスクワに来てからは、多少残業があったとしても、その後は自分の時間。時間があると、自然と気持ちに余裕が出てくる。時間がないことを理由に先延ばしになっていたこともやれる。

最初のころは、この外資系のドライさに多少戸惑い、寂しさも感じたが、今では快適だ。
posted by Masakazu at 00:26| モスクワ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在、モスクワ在住で就職活動中なので
参考にさせていただきました。
Masakazuさん見習って私も頑張ります。
Posted by mtn at 2005年11月23日 05:51
mtnさん、コメントありがとうございます。
モスクワでの現地採用は、条件が悪い(給料が安い)場合が多いです。あまりあせって自分を安売りされないほうがよいかと思います。
いい仕事が見つかることを願っています。

Posted by Masakazu at 2005年11月23日 15:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9643920
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。