2006年07月19日

電車

週末、家族でモスクワ郊外のダーチャ家へ行っていたのですが、お義父さんの車が故障どんっ(衝撃)のため修理に出しており、ダーチャへの足がありませんでした。行きは、知り合いの車に乗せてもらえてよかったわーい(嬉しい顔)のですが、帰りは私が日曜日、お義父さんと義妹が月曜日の朝と時間がバラバラでしたし、日曜日にモスクワへ車で戻る知り合いもいなかったので、私は電車電車でモスクワへ帰ることになりました。ダーチャが近所のお義父さんの友人の娘さんも同じく電車でモスクワに帰るとのことだったので、ご一緒させてもらいました。

長距離列車を利用したことは何度もあるのですが、近郊を走る電車に乗ったのは数えるほどしかありません。モスクワ⇔ダーチャ間に限っていうと、昨年、モスクワ⇒ダーチャで1回乗っただけで、ダーチャ⇒モスクワは今回が初めて。ちなみに、始発駅の近くから終点近くまで乗って、料金は約100ルーブル(約400円)でした。

実はこの電車(Електоричка)、あまり評判がよくありませんバッド(下向き矢印)。特に安全面では、長距離列車(Поезд)や地下鉄(Метро)に比べても悪いです。というのは、長距離列車では、停車駅が少なく、車掌が乗客を随時チェックしており、また2人用もしくは4人用客室(купе)を選び、リスクを下げることもできます。地下鉄は停車駅も乗り降りする乗客数も多く、リスクは高いものの、駅の出入口やホーム等至るところに警官がおり、ある程度はコントロールされています(と思いたい)。電車はというと、停車駅も乗り降りする乗客も多いけれど、警備はほぼされていませんがく〜(落胆した顔)。一般に、外国人が使うことがあまりないので、ロシアDeep指数はかなり高いですひらめき

19時ぐらいの電車に乗ったのですが、ダーチャからモスクワに戻る乗客で混雑していました。それでも、二人分の席は確保でき、座って行けましたぴかぴか(新しい)。一緒に帰ったお嬢さんは年が一回り違う18歳exclamation×2。私は途中まで本を読んでいましたが、彼女は何もすることがなく、ヒマそうで話しかけてきたので、話しを相手になることにしました。ところが、会話が途切れると彼女から「何でもいいから話してexclamation」と言われ、何でもいいってのが一番困るんだよなぁふらふらなんて思いながら、彼女の興味のありそうな分野を探りながら、なんとか会話をもたせました。最近、こんな場面に遭遇することがなかったので、ちょっと新鮮な気がしました。2時間弱の電車の旅をそれなりに楽しみましたが、やっぱりモスクワ⇔ダーチャ間は車の移動のほうが快適だと改めて思いました位置情報

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 14:26| モスクワ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

小銭余り

今日は昨日とは反対の話です。今日言う小銭ふくろとは、もっと細かい補助貨幣のコペイカです。

本1998年のデノミ実施で、旧1,000ルーブル=新1ルーブルとなって以降、補助貨幣コペイカが再度流通し始めました。硬貨は50コペイカ(約2円)、10コペイカ(約40銭)、5コペイカ(約20銭)、1コペイカ(約4銭)の4種類です。

1998年当時、私はモスクワに留学していて、50コペイカ硬貨、10コペイカ硬貨は頻繁に使っていましたが、5コペイカ硬貨、1コペイカ硬貨はほとんど見かけることも使うこともありませんでした位置情報。その後、スーパーマーケットコンビニが増えてから、5コペイカ硬貨、1コペイカ硬貨の流通が増えました。普通のお店や市場などであれば、10コペイカ以下は計算しておらず、特に必要なかったのですが、スーパーマーケットの場合、POSシステムで自動計算なので、きっちり1コペイカまで計算するので、5コペイカ貨幣、1コペイカ貨幣が流通するようになったのだと思われますひらめき

この5コペイカ貨幣、1コペイカ貨幣ですが、受け取ることはあっても、使えることがほとんどありません。なぜなら、普通のお店などで買い物をしてもそんな端数は出てこないし、集めて出したところで受け取りを拒否されますどんっ(衝撃)。また、スーパーマーケットでは、出そうとしても、「いらない」と言われて出させてもらえなかったりがく〜(落胆した顔)、出しても無視されることもあり、使えるチャンスはごくわずかです。財布に入れていてもかさばるだけなので、わは定期的にこれら貨幣を出して、家に置いています。最終的には、記念に誰かにあげるか、物乞いしている人にあげるしかないかなと思います猫

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 13:46| モスクワ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

小銭不足

ロシアで生活していていつも思うこと、それが慢性的な小銭不足ふらふらです。

現在ロシアで流通しているのは、紙幣では、1,000ルーブル札、500ルーブル札、100ルーブル札、50ルーブル札、10ルーブル札。硬貨では、10ルーブル、5ルーブル、2ルーブル、1ルーブル、50コペイカ、10コペイカ、5コペイカ、1コペイカ(コペイカはルーブルの補助通貨で、1ルーブル=100コペイカ)。10ルーブルは紙幣と硬貨がありますが、10ルーブル硬貨は流通量が少なく、ごくたまに見かける程度で、メインは10ルーブル札です。

例えば、お店で132ルーブル(約530円)の買い物をするとします。そこで、500ルーブル札(約2,000円)を出します。すると、5回に3回ぐらいの割合で、「もっと細かいのはないの?」と聞かれます。さらに、1,000ルーブル札(約4,000円)を出した場合、5回に4回くらいの割合で、ちょっと嫌な顔ちっ(怒った顔)をされたあとに、先程の「もっと細かいのはないの?」というセリフを聞くことになります。

そこでこちらに細かいお金がない時で、500ルーブル札の場合、そのまま問題なくお釣りが返ってくることが多いですが、店員さんがほかの売り場やほかのお店に両替に行くことがたまにあります。1,000ルーブル札の場合、そのままお釣りが返ってくる確率がかなり下がり、店員さんがほかの売り場やほかのお店に両替に行く確率が増えますexclamation×2。運が悪いと、店側にお釣りがないという理由で、買い物ができないこともありますもうやだ〜(悲しい顔)

つい先日、私がマルシュルートカ(Маршрутка)という乗り合いタクシーに乗っていた時のことです。乗車料金15ルーブル(約60円)を支払うために、お客の男性が運転手に500ルーブル札を出したところ、「お釣りがないむかっ(怒り)」と受け取り拒否。その男性は困ったなぁという表情をしながら、そのまま乗車して、途中で乗ってくるほかのお客に「500ルーブル両替できませんか?」と聞きまくるも、両替できませんでした。結局、その男性は私と同じところで下車したのですが、お金は払わないというか払えないままでした。結果的にタダで乗れたのはよかったけど、とっても気まずそうでしたたらーっ(汗)

こうした事情があるので、500ルーブル札や1,000ルーブル札は、お釣りが比較的もらいやすいスーパーマーケットなどや、購入金額とお釣りが半々ぐらいの場合に使い、極力100ルーブル札や10ルーブル札を財布に入れておくようにしています。

それでも、たまに500ルーブル札や1,000ルーブル札しかない時があるので、そんな時の買い物はお釣りがあるかどうかちょっとドキドキですフリーダイヤル

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 14:23| モスクワ | Comment(3) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ロシアのおみやげ

昨日も今日も暑い晴れです。いよいよ今日、日本へ出発飛行機です。昨日は、仕事帰りに買い物へ行き、持って帰る予定のものプレゼントをすべて買い揃えました。家に帰ってから荷造りをしたわけですが、20分ほどで終わってしまいました。というのも、荷物の90%はおみやげなのですどんっ(衝撃)

ロシアのおみやげで代表的なものは、マトリョーシュカ(中から小さい人形がでてくるやつ)、グジェリ(陶器)、ハフラマ(赤黒金で色づけられた木製の食器)、ウォッカ、キャビアなどです。あと、最近はチェブラーシュカもあります。以前は良質のキャビアが安く買えたので、おみやげに買って帰ることが多かったのですが、最近は値段が異常に上がりグッド(上向き矢印)、あまり気軽に買うという感じではなくなりましたもうやだ〜(悲しい顔)。また、キャビアって、それほど食べる機会がないため、初めては珍しさもあってとっても喜んでもらえますが、あまり量を食べられるものでもないし、メチャメチャうまいってわけでもないため、2回目以降は費用対効果が低いバッド(下向き矢印)ように思います。なので、特にリクエストがない限りは、キャビアを買うことはなくなりました。

では、今回私がおみやげに買ったものの一部を紹介します。

まずはロシアのビール。
Russian Beer.JPG


左から、ザラタヤ・ボーチカ(Золотая Бочка, 金の樽)、シビールスカヤ・カローナ(Сибирская Корона, シベリアの王冠)、ネェフスカヤ(Невское)、バルチカ6(Балтика 6)。バルチカ6は黒ビールで、ほかはピルスナーです。以前は国産の黒ビールもいろいろな種類があったような覚えがありますが、今はバルチカ6ぐらいしか見かけません。ビールは喜ばれるし、値段も安いので、費用対効果は高くてよいのですが、重いのが唯一のネックです。

次は黒パン(Чёрный хлеб)。
Black Bread.JPG


黒パンは少しくせがあるので、好みによる。値段が安くてよいが、日が経つごとに味が落ちてしまい、日持ちがしないのがネック。

最後に、これ、ボルシチ(Борщ)の素。
Borsch.JPG


私的には、これが最もポイントの高いおみやげです。今までにいろんな人にあげましたが、概して評判がいいですし、値段も安いので、費用対効果は大。しかも、軽くてかさばらず、しかも日持ちがする。文句なしです。
作り方も簡単。

1ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、トマト、キャベツ、肉など適当に好みの具を1Lの水で茹でる。

2沸騰したら、このボルシチの素1袋を入れ、20−25分中火か弱火でことこと煮て、できあがり(4人前)

マイナスの点をあえて挙げるとすれば、ロシア人から「それは本当のボルシチじゃないexclamation&question」と言われるくらいです

それでは、久々の日本を楽しんできたいと思います。

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 14:28| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

肥満増加

日本代表敗戦のショックを引きずらないようend、サッカー観戦後にヨガ教室に行ってきました。昨日は祝日ということでほかの生徒がおらず、生徒は私と妻の二人だけexclamation×2で、個人レッスン状態でした。ヨガの先生からは丁寧に指導頂き、レッスン後は非常に清々しい気分かわいいになりました。

私たち夫婦が通うヨガのクラスは、今のところ、男は私ひとりだけ。40〜50代の女性が何人かいて、あとは二十歳前後の女性ぴかぴか(新しい)ばかりです。ただ、若い女性は続けて来る人があまりおらず、入れ替わりが激しいようです。理由はいろいろあると思いますが、ヨガは楽だと考えていたのに、予想以上にきついので辞めるということが多いのではないでしょうか。きついからシェイプアップにはいいと思うのですがねわーい(嬉しい顔)

そう言えば、街を歩いていても思うことがあります。それは、ロシア人の体型の変化、特に子供や若い女性です。数年前はスタイルのよい女性キスマークを本当によく見かけたのですが、最近はそうした女性が減りふらふら、少しふくよかな女性が増えている右斜め上ように思います。本アメリカのセントルイス大学が行った調査によると、ソ連崩壊前と比べ、肥満の人が増えているそうです。現在、ロシアでは人口の18%が肥満の悩みを持っているそうで、肥満の原因は生活車(セダン)や仕事phone toのスタイルの変更により運動不足になっていること、ファーストフードファーストフードやジャンクフードなどを食べるようになったことが大きな原因となっているそうです。ちなみに、ファーストフード、ジャンクフードの本場アメリカ演劇では、人口の30.5%(2002年)どんっ(衝撃)が肥満だそうです。ロシア人は年を取ったら一気に太り、肥満の人が多いとよく言われていますが、アメリカよりはまだましみたいですたらーっ(汗)

それにしても、ロシア人自身も誇りにしているロシア人女性の美しさハートたち(複数ハート)、そしてその評判を守るためにも、健康的な食事と適度な運動を心がけてもらいたいと切に願っています。手始めに、私の身の回りのロシア人にそれを説いていこうと思いますハートたち(複数ハート)

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 03:43| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

第一人者

ロシア語通訳の第一人者として有名でした米原万里さんが56歳の若さで亡くなられたことを昨日のニュースを知りましたもうやだ〜(悲しい顔)。私がロシアに興味を持ち、最初に読んだ本が米原さんの「ロシアは今日も荒れ模様」でした。ロシア関連の本は小難しかったり眠い(睡眠)、内容がマニアックどんっ(衝撃)だったりするものが多い中、米原さんの作品はどれも読みやすく、あまりロシアに興味がない方でも大丈夫だと思います本

私がロシア語の勉強を始めた頃、確かNHKラジオのロシア語講座を米原さんがされていたような気がしますが、正直、よく覚えていません。私の中では、米原さんはロシア語の通訳者というよりは、エッセイスト、コメンテーターとしての印象の方が強いです。

とはいえ、米原さんのロシア語通訳者としてのご活躍は話でよく聞いていました。米原さんのロシア語を生で聞いた友人曰く、米原さんのロシア語は日本人特有のアクセントが全くなく、声だけ聞いているとロシア人が話しているのかと間違えるくらいだったexclamation×2と。また、私も仕事でロシア語の通訳をすることがあるのですが、米原さんがどれだけすごい通訳者であったのかがよくわかります。

米原万里さんのご冥福をお祈りします。

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 14:37| モスクワ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

マイル

最近、ちょっとうれしいことがありましたハートたち(複数ハート) それは、ロシアの航空会社「アエロフロート」飛行機がエアフランス、KLM、ノースウエストなどが加盟する航空アライアンス「スカイチーム」に入ったことぴかぴか(新しい) これまでモスクワから飛行機飛行機でどこかへ出かけるとしても、なかなかマイルモータースポーツを貯めることができなかったのですが、これからは結構マイルが貯まりそうですわーい(嬉しい顔)

ちょうど今月、ドイツ出張でアエロフロートを使うことになっているので、タイミングもバッチリです手(チョキ)

モスクワ⇔成田の飛行機便は、アエロフロート(毎日)とJAL(今は月・木、6月から月・木・日)で直行便、モスクワ⇔関空は直行便がなく、フィンエアー、大韓航空、エミレーツ航空などの経由便になります。私の参加しているマイレージ・プログラム「ワールドパークス」のマイルをJALで利用できるけれども、マイルは貯められません。JALでもマイルが貯められるようになるともっといいのになぁなんて思ってますグッド(上向き矢印)

また、もっと欲を言えば、モスクワ⇔関空の直行便を就航させてもらいたいですね。実家に帰るのに便利なので。こちらは、かなり可能性が薄いでしょうかねわーい(嬉しい顔)

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 20:43| モスクワ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ビール

ロシアは日曜日から3連休ぴかぴか(新しい)です。暦上は、今日月曜日は平日で、明日5月9日が戦勝記念日で祝日。しかし、ロシアの法律で、飛び石連休となる場合は、休みに挟まれた平日は休みになります。といっても、休日が増えるわけではなく、その分、本来休みのはずの6日土曜日が振り替えで平日扱いとなり、出勤日でした。

さて、今日はビールビールのお話。この季節になると、公園や森などの緑の多いところで、青空の下でビールが飲みたくなります。日本ならば、仕事が終わった後に一杯と言って、居酒屋やビアガーデンなどへ行くというパターンがよくあると思います。ここロシアでは、仕事が終わった後、近くのお店でビールを買って、公園や駅の近くで飲むという風景をよく見ます。男性がほとんどかと思いきや、意外と女性の姿も多いexclamation×2です。

昔はビールを買っても冷えていないのが当たり前でしたが、最近は冷蔵庫でちゃんと冷やしてあるところも増えてきましたるんるん

ロシアと言えばウォッカのイメージが強いですが、最近は若い世代を中心にビールが人気になっており、ビールの消費量はどんどん増えてきていますグッド(上向き矢印) ビールの銘柄も豊富で、国産も多いですし、有名な外国産ビールもだいたい手に入ります。500mlビンが主流ですが、500mlの缶、ペットボトルなどもあります。スーパーなどに生ビールのサーバーが置いてあり、ペットボトルに詰めて売ってくれもします。値段は500mlビンで1ドルしないぐらいで、非常にお手頃有料です。

私は以前、国産ビールのスターリィ・メーリニク(Старый Мельник)を好んで飲んでいました。ほか国産ビールもいろいろ試しに飲みましたが、最近はチェコ産のコーゼル(Козел)を飲んでいます。コクと程よい苦味があっておいしい手(チョキ)です。

連休最終日の今日は天気もいいので、自然に囲まれた青空の下リゾートでポテトチップスでもつまみにコーゼルを飲んで、リラックスしようと思いますわーい(嬉しい顔)

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 17:27| モスクワ | Comment(2) | TrackBack(1) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

ミネラルウォーター

暖かくなってくると、公園を散歩したり、冬の間はバスを使っていた距離を歩いたりします。また、時間があれば、ちょっと遠出して郊外の森林公園などにも行きます。外出することが増えてくると、何かと飲み物を買うことも増えてきます。そんな時に買うのは、ビールまたはミネラルウォーターになります。ビールビールではなくて、今日はミネラルウォーターの話。

モスクワの水道水は水質に問題があると聞いていますが、飲めないことはないですが、おいしくないし、お勧めできませんという程度。私の場合、料理などには水道水をフィルターに通して使用、普通に飲む時はミネラルウォーターというふうにしていますひらめき

市販されているミネラルウォーターはガス入り、ガスなしがあり、種類は非常に多いです。ガス入りだと「ボルジョミ(Боржоми)」、ガスなしだと「スヴィトイ・イストーチニク(Святой источник)」、Coca-Cola製の「Bon-Aqua」、Pepsi-Cola製の「Aqua Minerale」などが人気です。500mlクラスから5Lなどまでサイズもさまざまで、家庭用には5Lサイズをよく買います。また、オフィスなどには10Lタンクをつける給水(給湯)器が置かれていることがよくあります。

ところで、年配層に絶大の人気を持つガス入りミネラルウォーター「ボルジョミ」が今、ピンチ爆弾を迎えています。

Newsru.comの伝えるところによると、グルジア産ガス入りミネラルウォーター「ボルジョミ」が輸入禁止exclamation×2になるとのこと。その理由は、「ボルジョミ」の水質がロシアの製品規格基準を満たしていないため。これに対して、グルジア政府は「ボルジョミ」の輸入禁止措置が政治的な理由によりなされたと反発むかっ(怒り)しています。

ロシアの大都市でのミネラルウォーター市場で、「ボルジョミ」は13.5%ものシェアがあり、市場に与える影響も大きいでしょう。また、しばらくは在庫があるにしても、輸入禁止措置が長引けば、市民に与える影響も出てくると思われます。ちなみに、グルジア産ワインも同じ理由で輸入禁止になっていますふらふら

今回の問題に政治的な要素が絡んでいることは確かです。しかし、品質に問題があるというのがまったくの嘘とも思えません。つまり、ロシアとグルジアの関係が良好なうちは品質に問題があっても見逃してあげていたけど、両国関係が良好とはいえない状況になったのだから、ルールに則って厳しくやりまっせ、ということだと思います。

これからが稼ぎ時という時期なので、グルジア経済に与える影響は小さくはないでしょう。また、ほかのミネラルウォーターメーカーはここぞとばかりに売り込み攻勢次項有をかけて、シェアアップグッド(上向き矢印)を図ることでしょう。

ガスなし派の私はあまり「ボルジョミ」を飲みませんが、消費者としての選択肢が1つ減るというのは残念な気がします。早く問題が解決するよう願っています。

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 23:54| モスクワ | Comment(5) | TrackBack(1) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ロシアの病院

義母が亡くなったことで、私たち家族の間では健康への関心が非常に強くなっています。で、今、順番に健康診断を受けることになっています。トップバッターは妻で、金曜日から日曜日までの3日間、病院に入院し、隅から隅まで検査してもらってきました。健康診断というよりは、人間ドックといったほうが正確かもしれません。

次は、お義父さん、義妹と続きます。私はというと、ロシアの病院は信用できないので、日本に行った時に日本の病院で検査すると言っています。とりあえず、6月の無料の健康相談(健康診断)があるとの案内が大使館領事部よりあったので、参加する予定にしています。もしそこで特に異常がなければ、日本での検査はパスしようかと思っています。

これまで私は何度かロシアで病院病院のお世話になったことがあります。ロシアの一般の病院ではなく、保険会社の提携している欧米系の病院でした。設備が整っていて、外国語が通じるのですが、医者の腕には少し疑問があるし、料金はめちゃくちゃ高い。ロシアの一般の病院に比べると信頼できるかなというくらいなので、できる限り病院には世話にならないよう健康管理をしていくしかありません。昔、ロシアに留学する前に日本で大学の教授に「病気をしたらどうしましょう?」と聞いたら、「病気をしてはダメですexclamation&question」との回答だったことをふと思い出しました。

ロシアの病院も大きく無料の病院と有料の病院の二つに分けられます。無料の病院では、まともな診断がされることを期待してはいけません。有料の病院は質も料金もピンキリです。今回、妻が検査入院した病院はかなり料金の高いところでしたが、妻曰く、お医者さんも看護婦さんも施設も非常に質が高く、非常に満足だそうです。私もその病院に行きましたが、確かに施設はきれいでしたし、病院の雰囲気もよかったですグッド(上向き矢印)

それでも、ロシアの病院を信用する気にはまだまだなれませんもうやだ〜(悲しい顔)

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 14:53| モスクワ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

ロシア版ゴールデンウィーク

今年の日本のゴールデンウィークふくろは、非常に曜日の組み合わせがよく、長いお休みになっている方も多いのではないでしょうか。ロシアにもこの時期、マイスキー・プラーズニク(5月の祝日)と呼ばれるロシア版ゴールデンウィークぴかぴか(新しい)がありました。2004年までは確かに「ありました」。というのは、2004年末に祝日に関する法律が変更され、5月1日、2日の春と労働の祝日(いわゆるメーデー)が1日だけになり、その分が1月の正月休みに振り替えられたためです。その結果、現在の5月の祝日は、1日と9日の戦勝記念日のみとなっており、ゴールデンウィークとは言い難くなっていますもうやだ〜(悲しい顔)

とはいえ、2週連続で祝日があることには変わりなく、これまでの名残りもあり、ロシア人で休みを取っている人は多いです。もちろん、海外旅行リゾートに行く人も非常に多いですが、それよりも多いと思われるのがダーチャ家に行っている人。ダーチャとは、郊外にある畑や庭のある別荘です。別荘と言っても、掘っ建て小屋から本当に立派な別荘までさまざまです。なぜ多くの人がダーチャに行っているかというと、この時期は種まきとかでとても忙しいexclamation×2からなのです。

妻の実家のダーチャは、今はまだ改装工事中onのため、お義父さんだけが週末などにダーチャへ行って、改装工事をしたり、畑仕事をしています。改装工事は今月中には終わる予定soonらしいので、今月末か来月からは私たち夫婦もリラックスを兼ねてダーチャへ行き、畑仕事をする予定です晴れ

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 23:12| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

パスハ

先週の日曜日がロシア正教のパスハ(復活大祭、イースター)でした。ロシア正教徒はパスハまでの40日間ポストで精進していたわけですが、これで肉類などが解禁ですリゾート

パスハでは、円筒形で上部がドーム型のクリーチ(Кулич)と呼ばれる菓子パンを食べます。また、色を付けたゆで卵も食べます。

ゆで卵の色付けは、スーパーなどで売られている着色料や色付け代わりのシールを使ったりします。しかし、これは邪道だそうで、通常は玉ねぎの皮を使うそうです。今回、玉ねぎの皮を使ってゆで卵を作ったのですが、予想以上に綺麗な赤色キスマークがつきました。

このゆで卵を割る時、夫婦や恋人同士でお互いのゆで卵をぶつけてます。殻が割れなかったほうがその年、主導権を握るそうです。昨年は妻に負けてしまったので、今年こそはexclamationと思っていたのですが、妻がすでにゆで卵を食べてしまっていたので、リベンジは果たせませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

banner.gif ←1日1押ししてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 22:12| モスクワ | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

黒髪

街でよく黒髪の女性を見かけるようになりました。日系を含むアジア系の女性が増えたこともありますが、そういう意味ではありません。黒く髪を染めたロシア女性が増えているのですexclamation×2

日本人はほぼみんな黒髪。だから、日本ではちょっと髪を染めただけで、回りにはすぐにわかってしまいます。実は、私も日本ではサラリーマンになってから髪を何度か茶色などに染めていました。非常に堅い業界だったのですが、どのくらいまで許されるものなのか、髪を染めていることで相手の反応がかわるのかなどを試してみたいと思ったのと、単なる気分転換が目的でした目

ロシア人は、もともとの髪の色がブリュネットだったり、ブロンドだったり、黒髪だったりするので、髪を染めていようがいまいが、あまり気になりません。また、ファッションには人一倍気を配るロシア女性ですから、大半の人が髪を染めていて、生まれつきの髪のままの人のほうが少ないくらいです。これまでは、ブロンド系や赤系に髪を染める人が多かったように思いますが、最近はブロンド系が減って、黒髪の割合が高まっているようです。友人曰く、今は黒髪が流行のようです。ちなみに、ロシア人には生まれつきブロンドは少なく、ブリュネット系が多いと思います。

ブロンド系の髪はやはり目立つので、どうしてもパッと目がいってしまいます。でも、本当にきれいだなぁと思う女性は、ブロンド系よりも、ブリュネット系や黒髪のほうが多いと思います。もちろん、これは好みの問題もかなりありますので、一概には言えませんがハートたち(複数ハート)

banner.gif ←1日1クリックしてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 05:06| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

サマータイム

天気がいくらよくても、まだ外はコートなしでは歩けないモスクワも、この日曜日からサマータイム(夏時間)。日本との時差は6時間だったのが、5時間となりました。

banner.gif ←1日1クリックしてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 17:55| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

クリーニング

私がモスクワに来た2年半ほど前は、クリーニング屋がまだ少なく、近所になくてスーツをクリーニングに出すのに苦労しました。しかし、最近はクリーニング屋が急増し、近所にもクリーニング屋が何件かできて、随分便利になりました。

昔はクリーニングに服を出すと、生地がボロボロになって返ってきたふらふらなどという話を聞いたことがありますが、私がクリーニング屋を使い始めてから今までそうしたことはなく、質は特に問題ないと思います。費用は日本と同じか、日本より少し高いぐらいだと思います。

私が使っているクリーニング屋は、平日は夜8時まで、土曜が夕方4時まで営業しています。平日にクリーニングに服を出しに行くのはやはりなかなか難しく、土曜日に出して平日に取りに行くと言うパターンになっています。

先週の金曜日は、妻の実家へ行くことになっており、早めに帰宅していました。クリーニングに出す物がいくつかあったので、出かけるついでに近所のクリーニング屋に寄ることにしました。

クリーニング屋に着いたのが19時40分。20時までなので余裕だと思っていました。ところが、クリーニング屋のおばさんの第一声は、

「こんなギリギリの時間に来ないでよちっ(怒った顔) こっちは8時までに事務処理を済ませて帰らなきゃいけないんだからexclamation×2

閉店時間の5分前とかに言われるならまだわかるけど、20分前でそれはないでしょ。それに、8時ってあなたの帰宅時間じゃなくて、店の営業終了時間だと思うんですが・・・

それでもおばさんは機嫌が悪いなりにもクリーニングの受付をしてくれたので、一安心(営業時間内なので当たり前ですが)。最後はおばさんに「ありがとう」と言って、笑顔わーい(嬉しい顔)でクリーニング屋を後にしました。便利になったと言っても、サービスのほうは改善の余地がまだまだあるようですぴかぴか(新しい)

banner.gif ←1日1クリックしてもらえると幸いです
posted by Masakazu at 23:52| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ごめんなさい

「ごめんなさい。許してください。」

この日曜日は、ロシア正教の「赦罪の日」で、人々はお互いに許しを乞い、許しあいます。で、明日からはポスト(精進の斎)と呼ばれる期間が始まります。今回のポストは40日間で、ポストの期間中は動物性の食べ物を食べること、アルコールを飲むこと、セックスをすることなどが禁じられます。もちろん、ロシア正教徒のみながポストの決まりを守るわけではなく、信仰深い人だけがポストの決まりを守ります。

去年のポストには何もしなかった妻が、今年はポストの決まりを守ると言って張り切っています。妻がポストの決まりを守るからと言って、私もそうするわけではないので、明日から約1ヶ月半の間は、別々の食事に作ることも予想されます。普段でも料理は私が作ることが多いので、特に問題ありません手(チョキ)

しかーし、問題があるのは、セックス禁止について。この件については、ただいま、妻とどうするのか交渉中です黒ハート

banner.gif ←海外のブログ満載
posted by Masakazu at 03:40| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

モスクワ→名古屋 2ヶ月半

これは郵便の話です。昨年12月中旬に名古屋に住む友人たちにクリスマスカードを出しました。何人かの友人たちから、約2週間後のクリスマス前後にカードが届いたとの確認が取れていたので、すべてのカードが無事に届いたものだと思っていました。

しかし、友人N君から今日連絡があって、昨日、クリスマスカードを受け取ったとのこと。ちなみに消印は2005年12月15日だったそうです。やはり、ロシアの郵便事情は特に改善されていないみたいです。でも、無くならず、2ヶ月半かけてでも届いただけいいのかもしれません。

私がまだ留学していた頃(1998−99年)は、よく手紙やハガキが紛失しました。その頃、カナダに住んでいた姉に絵ハガキを出したのに姉には届かなかったことや、バルト三国からモスクワに住んでいた当時の彼女に全部で15枚ほど絵ハガキを出したのに、彼女には半分以下の7枚しか爆弾届いていなかったこと、ほかにも恐らく届いていない手紙や絵ハガキがあったと思います。

こうした郵便事情のため、通常、重要な書類のやりとりには郵便を使用せず、民間の配達業者を使用することになります。なので、消費者にとっては辛いふらふらですが、DHLとかフェデックスなどの国際郵便業者にとっては、ロシアはとってもおいしい市場なのではないでしょうかexclamation×2

banner.gif ←海外のブログ満載
posted by Masakazu at 04:35| モスクワ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ドライフルーツ

こちらではいろんな種類のドライフルーツが売られている。日本でもポピュラーなレーズンやプルーンは、品種や品質の違いで数種類ずつが店頭に並んでいる。そのほか、リンゴ、パイナップル、バナナ、杏子、ナツメヤシ、パパイヤ、マンゴー、瓜、チェリー、イチジク、柿、みかんなど、種類も豊富だ。干し柿については、こちらで売られているのを見るまで、日本独特のものかとずっと思っていたexclamation×2

昔、流通の関係で新鮮なものを入手することが難しかったことが影響しているのか、こちらの人は、ドライフルーツをよく食べる。職場で摘まんでいる姿もよく見かける。

それから、ドライフルーツが売られているところでは、だいたいナッツ類も売られている。ピーナツ、アーモンドをはじめ、私の大好きなピスタチオ、ひまわりの種、松の実、胡麻、ケシの実、ドングリなど、こちらも品揃えは豊富だ。

ドライフルーツにしろ、ナッツ類にしろ、ほとんどが輸入品で、主要な原産国はイラン。アメリカがイランとの戦争を始めると、これらの供給がストップする可能性があるがく〜(落胆した顔) アメリカがイランに戦争を仕掛けるのは時間の問題のようなので、備蓄することを考えておいたほうがいいのかもしれない。

banner.gif ←海外のブログ満載
posted by Masakazu at 13:55| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

ロシア人の名前(2)

昨日に続いて、ロシア人の名前の話。

名前については、男性も女性も種類がない。どんな名前があるかなどの詳しいことは、TENDERFATさんのホームページ「シベリアの花」を参照してください。

名字は、名前とは違い、かなり多くの種類がある。さらに、家族であっても男女の名字が違う場合がある。夫婦別姓によるものももちろんあるが、そういう意味ではない。例えば、プーチン(Путин / Putin)大統領の奥さんや娘さん達の名字はプーチナ(Путина / Putina)。マラト・サフィン(Марат Сафин / Marat Safin)の妹はディナラ・サフィナ(Динара Сафина / Dinara Safina)。これはロシア語の性によるもの。aの発音で終わる場合は、女性の名字と思ってほぼ間違いない。また、マリア・キリレンコ(Мария Кириленко / Маria Kirilenko)のようにoの発音で終わる場合は、男性も女性も同じ名字となる。

名前と名字のほかに、オーチェストヴァと呼ばれる父称がある。父称は実父の名前から付けられ、実父がイヴァン(Иван)さんであれば、息子の父称はイヴァーナヴィッチ、娘の父称はイヴァーナヴナ。通常、名前+父称という形で使われ、敬語の意となる。例えば、プーチン大統領に話しかける場合には、ヴラジーミル・ヴラジーミラヴィッチ(Владимир Владимирович / Vladimir Vladimirovich)と呼ぶこととなる。

妻と結婚する前は、妻の両親を名前+父称で呼んでいたが、長くて言い辛かった。仕事では、私が外国人であることもあり、名前+父称で人の名前を呼ばずとも、名前+ロシア語のMr./Ms.に当たる言葉または「さん」で許されることが多い。

私の名前 Masakazuは、ただでさえロシア人にとって覚えにくいのだが、私の子供に付けられる父称 マサカズヴィッチ、マサカズヴナなんて、もっと覚えにくいんだろうなぁと思う。

あと、孤児などで父親が分からない場合は、適当につけるらしい。

banner.gif ←クリックお願いします。
posted by Masakazu at 01:07| モスクワ | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

ロシア人の名前

今週、何気なく見た無料情報誌に、2005年にモスクワで登録された子供の名前ベスト5なるものが載っていた。

男性の名前ベスト5

第1位 アレクサンドルぴかぴか(新しい)
第2位 ヴラジーミル
第3位 ニキータ
第4位 イヴァン
第5位 ドミトリー

女性の名前ベスト5

第1位 アナスタシアぴかぴか(新しい)
第2位 マリア
第3位 ダリア
第4位 アンナ
第5位 ヴィクトリア

男性の名前で以外だったのが、ニキータ。ほかの名前の人はまわりにたくさんいるが、ニキータはいない。しかも、映画があったし、aの発音で終わる名前は基本的に女性の名前なので、ニキータって女性の名前だと思っていた。

女性の名前はどれもよくある名前。ちなみに、私の妻と妻の妹の名前もベスト5入りひらめき

なお、上記の名前はロシア語の読み方をそのままカタカナで表記した。英語読みだと、ヴラジーミルはウラジ(−)ミル、イヴァンはイワンとなる。

ニュースなどでロシア人ほかロシア語圏の人の名前をカタカナで書かれる時は、ほとんどの場合が英語読みとなって、ロシア語読みとは異なる。シャラポワ(ロシア語読み:シャラーパヴァ)、デメンチェワ(ロシア語読み:デメンティエヴァ)など。ウクライナの大統領ユシチェンコ(ロシア語読み:ユーシェンコ)になると、かなり違ってくる。

話は名前に戻るが、将来、子供にどういう名前をつけるかなんてことを考えている。ロシア語でも日本語でも読み方が変わらず、漢字で書ける名前がいい。女の子の名前は、アンナ、ユリア、オリガなど結構当てはまるものがある。ところが、男の子の名前となると、なかなかない。子供ができたわけではなく、急ぐ話でもないのだが、候補ぐらい決めておきたいと思う。

banner.gif ←クリックしてみて下さい。
posted by Masakazu at 05:49| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。