2007年05月04日

出産準備7 ベビーベッド

出産予定日まで約1週間を残すのみとなり、いつ産気づいてもおかしくないexclamation×2状況になっています。長い間進めてきた出産準備も最終段階。この前の3連休初日に以前から目星をつけていたベビーベッドを購入ふくろし、翌日、組み立てて自分たちの部屋へ設置しました。

ベビーベッド設置に伴い、ソファーベッドの位置を変え、スペースの関係でTVTVとホームシアターカチンコを撤去もうやだ〜(悲しい顔)。ホームシアターは義父の部屋に移されました。

狭い部屋が一層狭くなった感は否めませんふらふらが、ソファーベッドの位置も向きも変わったのでこれまで見る景色がこれまでと違ってちょっと新鮮ですひらめき。それに、毎日ベビーベッドを見ることで、自分が父親になるんだという実感ー(長音記号2)が少しずつ沸いてきています。

これで出産準備は完了end。あとは妻に頑張ってもらって黒ハート、元気な赤ちゃんが産まれてくるのを待つばかりですわーい(嬉しい顔)

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2007年04月28日

出産準備6 産院決定

この3週間ほど、仕事に家庭にと多忙を極め、家を空けることも多く、ブログの更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

さて、いよいよ、妻の出産が近づいてきました。現在、母子ともに健康で、もういつ産気づいてもおかしくない状況です。

実は、1ヶ月ほど前に早産の兆候が出たために、急いで産院を決める必要がありました。そこで、急遽、会社から1日休みをもらって、家から比較的近くて評判のよい17番産院(Роддом No.17)と、婦人科の医者から紹介された助産婦さんがいる27番産院(Роддом No.27)の2ヶ所を回りました。

17番産院は、建物も設備も比較的新しく、雰囲気もよく、評判がよいというのもなんとなくわかりました。

27番産院は、婦人科の医者から聞いていた通り、建物も設備もソ連時代のままという感じ爆弾。ただ、紹介された助産婦さんはとても感じのよさそうなご婦人キスマークで、妻は簡単な検診をしてもらい、いろいろと適切な助言をしてくれ、妻も気に入った揺れるハートと言っていました。

しかし、その助産婦さんから、早産で未熟児が産まれた場合、27番産院には保育器などの設備がないがく〜(落胆した顔)ので、連れて来てはダメどんっ(衝撃)と言われてしまいましたふらふら。何でも、設備がある産院はモスクワに4ヶ所ほどしかないらしいです。でも、偶然にも4ヶ所のうちのその一つが17番産院だったのです目

その時点で、もし早産だった場合、選択の余地なく、17番産院に決定。もし早産を逃れ、出産が38週以降になる場合は、コネはないバッド(下向き矢印)けど評判のいいグッド(上向き矢印)17番産院病院か、設備は古いけどバッド(下向き矢印)コネはあるグッド(上向き矢印)27番産院病院のどちらかにするか、またその時考えることにしました。

結局、幸いにも早産を逃れわーい(嬉しい顔)、17番産院と27番産院のどちらにするかを選択することになりました。ただ、その時点ではまた少し状況が変わっていました。妻が17番産院の医者とのコネを見つけてきたのですexclamation&question

これにより、文句なく、17番産院に決定位置情報

あとは、子供トイレが元気に産まれてくるのを待つのみですぴかぴか(新しい)

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2007年03月19日

妻退院

予定通り、金曜日に妻が産院を退院しましたわーい(嬉しい顔)。入院中は着る物ブティックや食べ物レストランなどを差し入れすることや携帯電話携帯電話で会話することは許可されていたのですが、面会は許可されませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)。そのため、私が産院へ行ったときに、妻が病室のあった5階の窓際へ移動してちょっと顔が見ることができるだけの、ロミオ&ジュリエット状態揺れるハートでした。一週間ぶりに妻に会ってすぐに気づいたこと、それは「また一段とお腹が大きくなったグッド(上向き矢印)」こと。以前よりも動き辛くなったと本人も言っています。

退院はしたものの、産院のお医者さんからは、

「散歩ぐらいの運動は必要だけど、なるべく安静にしていなさい。」

と言われたそうなので、無理をさせないよう気をつけます。

妻は家に帰ってきて、入院中のこと、同じ病室にいた妊婦さんの出産をして手伝ったこと、出される食事に野菜やフルーツがほとんどなく、パンやカーシャ(米、蕎麦、オートミールなどの穀類にミルクと砂糖を加えて煮たおかゆで、私は絶対に食えないふらふら)と脂っこい肉系ばかりでとても妊婦用とは思えなかったバッド(下向き矢印)ことなど、いろいろしゃべりまくっています。どうやら、今回の入院はいい経験にはなったようです。

もちろん、産院選び病院に関する情報もたくさん集めてきました位置情報。モスクワ北部で一番評判のよい産院は満床がく〜(落胆した顔)、また2ヵ所の産院が消毒作業中で妊婦を受け入れできない状態がく〜(落胆した顔)、その結果、今回入院していた産院へどんどん妊婦が回されてきているふらふらそうです。また、婦人科のお医者さんに紹介してもらった産院は衛生管理がなっておらずちっ(怒った顔)、感染症にかかる危険性が高いexclamation&questionから絶対にやめた方がよいとのこと。それから、今回の入院を通して、最寄りの産院では絶対産みたくないむかっ(怒り)と言っています。

これらの情報を総合的に判断すると、「産院選びはゼロからやり直し」ということですバッド(下向き矢印)
一応、目ぼしい産院をインターネットで見つけたので、早速コンタクト電話してみないと。

それから、浴室のリフォームですが、すでにほとんど完成しており、明日月曜日に最後の仕上げをして終了の予定です手(チョキ)

リフォーム中はことあるごとに仲のよいご近所さんのところへ行って、シャワーやトイレを借りていたけど、これでやっと好きな時にシャワーを浴びていい気分(温泉)、トイレに行けるようになるぞぴかぴか(新しい)

ウラーーーーexclamation×2exclamation×2exclamation×2

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2007年03月14日

出産準備5 産院選び

リフォームのほうは順調に進んでいます次項有。昨日はトイレの床のタイルを張り替えで、便器が撤去され、夜はトイレなしあせあせ(飛び散る汗)でしたが、何とか乗り切りました。今日の夜にはトイレが使えるようになっていることを切に願うばかりです。

さて、妻も妊娠9ヶ月に入り、今月から産休に入っています。本来なら妻は家にいるはずなのですが、家ではなく、産院(Роддом)病院にいます。実は、土曜の深夜にちょっと出血exclamation×2があり、妊婦専用の救急車車(RV)(Скорая помощь)で最寄りの産院へ運ばれがく〜(落胆した顔)、そのまま入院しているんです。幸い、母子ともに異常はないのですが、大事を取って今週末までは入院する予定です。家はトイレもシャワーも不自由な状況なので、結果的には妻にとってはよかったのかもしれません。

妻を診てくれている担当のお医者さんに連絡を取れればよかったのですが、あいにく担当のお医者さんは2月末から休暇中リゾートで音信不通ふらふら。モスクワに戻ってくるのは3月末。日本の病院病院なら担当の先生が不在であれば、誰かほかのお医者さんが診てくれそうなものですが、私たち夫婦が通っているところはそうではありません。

「万が一、何かあったら妊婦専用の救急車(Скорая помощь)を呼びなさい。」

と、電話番号電話とその場合に必要な一枚紙の母子手帳(обменная карта)本を渡されただけでしたたらーっ(汗)

いずれにせよ、今まで通ってきた病院は産院がないもうやだ〜(悲しい顔)ので、そろそろ産院選びをしなければいけない時期時計です。今回の出来事も産院の情報収集にはプラス右斜め上ですかね。妻は入院している産院はもちろんのこと、ほかの妊婦さんからいろいろ情報を集めているようです。

モスクワで一般によいと言われている産院は、

家族計画センター(Центра планирования семьи и репродукции)、

周産期医療センター(Перинатальный Медицинский Центр)、

4番産院 (Роддом 4)

などいくつかあるのですが、すべてモスクワ南部にあり、渋滞がなくても自宅から車で1時間以上がく〜(落胆した顔)かかります。遠いと、今回のように何かあった時に大変ですし、頻繁に通うことになる私も大変exclamation&questionなので、モスクワ北部にある産院病院を選びたいと考えています。

一応、担当のお医者さんからモスクワ北部にある産院の助産婦さんを紹介してもらっていますが、その産院は設備がソビエト時代の古いままバッド(下向き矢印)だと聞いているし、インターネットで見るとあまり評価はよくないバッド(下向き矢印)のです。また、私は妻の出産に立会う予定なのですが、担当のお医者さん経由の情報では決定とのことですが、インターネットでの情報ではダメ爆弾とでているのです。ロシアでは表向きはダメだが、条件次第(=お金次第ふくろ)で決定になることが多いので、それほど気にはしていませんが、その点も気がかりではあります。

極論を言えば、腕がよくて相性のいいお医者さんといい助産婦さんに担当してもらえさえすれば、出産の立会いができないとか、設備が古いとかは譲歩してもよいのですが、いかにしていいお医者さんといい助産婦さんに当たるか、これが一番大きな問題です目

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posted by Masakazu at 23:38| モスクワ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

出産準備4 リフォーム開始

一昨日から浴室のリフォームが始まりましたぴかぴか(新しい)

初日で解体がほぼ終わり、2日目の昨日はわずかに残っていた解体とタイルや床暖房ほかの必要な材料(大物中心)の買出しに行っていたようです。

職人さんは30代半ばぐらいのウクライナ人で、ロシアの職人でよくありがちな大酒飲みでもなくわーい(嬉しい顔)、まじめで物静かな人です。私の見る限り、仕事も丁寧で素早いように思います位置情報

土曜日に新しいアクリル製の浴槽(今までのはほうろう製)が届きます。また、昨日買えなかった材料(小物)があるらしいので、職人さんと一緒に車車(セダン)で買出しに行く予定になっています。私の週末はこれでつぶれそうな気がしますバッド(下向き矢印)が、工事が早く終わらせることを考えると仕方ありません。

初日にすでにシャワーを取っ払っていて、今は浴槽部分の蛇口のみが使える状態になっています。でも、これもあと数日で使えなくなる模様もうやだ〜(悲しい顔) 日本のようにスーパー銭湯などがあればいいのですが、ロシアにはサウナぐらいしかないので困りますふらふら 昨日はヨガに行ったついでに、ジムでシャワーいい気分(温泉)を浴びてきました。

ヨガのない日はどうするか?これが目下の問題exclamation&question

近所の知り合いのところへシャワーを借りに行くか、はたまた、ヨガがなくても、シャワーだけ浴びにジムに行くか、
非常に迷うところです目

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posted by Masakazu at 18:34| モスクワ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

出産準備3

昨日の夜、予定通り、浴室専門のリフォーム業者が下見に来ました。
で、この業者に浴室のリフォームをお願いすることに決まりました手(チョキ)

妻と仕事から帰ってきていた義父が対応したのですが、聞いた話しでは、まあ、まともな業者のようです。業者がひと通り浴室を調べ、見積もりを置いて帰りました。ちょっと高いかもしれませんが、想定範囲内でした。

以前、工事の難易度が高いと言われた浴室の壁材のことをこの業者に尋ねても、

「ここではそういう案件はよくあるし、これまでも手がけているので、特に問題ないですよexclamation

と、とっても心強いコメントわーい(嬉しい顔)

工事期間も2週間でOKだそうです。

さすが浴室専門の業者だと思いました。
でも、問題仕事を取る段階から悪いところは見せないでしょうから、ここからが問題ですよね。

無事にリフォームが終わりますようにと、今から願うばかりです(始まってないのに)。問題なくというのは、「ロシア」という要因を考慮すると、かなりムリそうですが、希望的観測は捨てずに前向きに考えていこうと思いますひらめき

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posted by Masakazu at 23:03| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

出産準備2

今日は青空が広がる快晴晴れ。その代わり、気温は−17度と冷え込んでいます牡羊座

さて、妻のお腹も一段と大きくなり黒ハート、もう2週間もすると産休リゾートに入ります。そして、出産準備もいよいよ本格的していくことになります。

出産準備として考えているもので、最も重要で、最も時間がかかるのが浴室いい気分(温泉)の改装ひらめき

浴室は3平米足らずと狭くバッド(下向き矢印)、簡単に言うと、奥にバスタブ(スライド式の仕切り付き)、手前右側に洗面台、残りが脱衣場という構成。バスタブにしろ、洗面台にしろ、かなり年季が入っているし、赤ちゃんのことを考えると非常に使い勝手が悪いむかっ(怒り)ということで、思い切って、浴室を改装することに決めましたわーい(嬉しい顔)

ところが、問題発生がく〜(落胆した顔)
3週間以上前からリフォーム業者を探しているのですが、未だに決まらないのですexclamation×2

最初にコンタクトしたのが近所の知り合いの紹介による業者。業者といっても、職人の集まりで全体をコーディネートする人はおらずあせあせ(飛び散る汗)、水まわり関係と内装関係は別々に交渉する必要がありました。また、彼らは純粋にリフォーム作業のみをするだけexclamationなので、彼らが作業に使う道具以外のすべてのもの(バスタブ、タイルからセメント、ビニールシートなどに至るまで)を自分たちで用意しなければなりません(お金を出しても買ってきてくれない)。
正直、面倒やなぁexclamationと思いながらも、業者が下見に来た時点で必要と言われたものでそれほど大きくない物から買い揃え始めていました。ところが、下見から1週間後、業者から電話電話があり、突然工事を断ってきたのです。断ってきた理由ははっきりとは言わなかったのですが、浴室の壁材の関係で工事の難易度が高い右斜め上ということだったようです。

そして、次にコンタクトしたのが私の知り合いの紹介による業者。今度の業者はちゃんと会社としての態をなしているところで、妻曰く、とても感じのいい業者だったそうです。私も妻もリフォームを引き受けてくれるといいなぁと思っていたのですが、先日、この業者からもお断りの連絡がありましたもうやだ〜(悲しい顔)。理由はこの業者が抱える2人の職人のうち、1人がケガで働けない状態で、希望の工事期間(1ヶ月)でリフォームが終えられるか保証できないとのこと。

いや〜、参りましたねふらふら 日本でもそうですけど、どのリフォーム業者を選ぶかでリフォームの結果が変わってくるので、なるべく知り合いの紹介がある業者に頼みたかったのですよ。こっちでは日本以上に当たりとはずれの差が大きいどんっ(衝撃)し、はずれの比率が高いしもうやだ〜(悲しい顔)。でも、工事期間を考えると、そんなことも言っていられなくなりました位置情報

そこで、今度はインターネットiモードで見つけた浴室専門のリフォーム業者にコンタクトしました。で、今日の夜、インターネットで見つけた業者が下見に来ることになっています。この業者がいい業者で、我が家の浴室のリフォームを引き受けてくれることを祈るのみです猫

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2007年02月02日

出産準備 1

先週土曜日、元同僚のジョージの家家に妻と遊びに行ってきました。ジョージと私たち夫婦は以前同じ会社で働いていたこともあり、お互いに顔見知り(今は全員転職してますがたらーっ(汗))。

ジョージはタンザニア人とロシア人のハーフで、美人妻のオリガさんと8ヶ月になる息子アルトゥール君との3人暮らしぴかぴか(新しい)。私たち夫婦はオリガさんと今回が初対面でしたが、ジョージを通じてお互いにメールや写真で知っていたし、何より出産、育児という共通の話題があるので、以前から知り合いだったかのように会話が盛り上がりましたわーい(嬉しい顔)

アルトゥール君はというと、私を一目見て興味が持った揺れるハートようで、すぐに懐いてきました。帰り際に、オリガさんから、

「アルトゥールがあなたのことを気に入ったみたいだし、しばらくいてくれない?」

なんて、冗談を言われるほどで、これから父親になる立場からすると、うれしかったですねるんるん

ジョージ夫婦は出産や育児という面で先輩なので、私たち夫婦にはとても参考になる話しも多く、いろいろなアドバイスをもらえて本当によかったです。それから、子供が生まれてからの大変さexclamationを垣間見れたことも貴重でした。

その翌日、本当は別の友人宅へ遊びに行く予定だったのですが、予定が延期ふらふらになったので、急遽、ジョージ夫妻から「これは必要」と言われたものを見に、モスクワ郊外のショッピングセンターへ行ってきました車(セダン)

私はどの商品がいいかを吟味するつもりだったのですが、妻は意気込みが私とは違って、最初から買う気満々。

「すべてが今すぐに必要なわけではないし、今日は見るだけで、買うのはもう少し待ったほうがいいんじゃない?」

「いずれ必要になるものだし、いつ買っても一緒でしょ?それにいつまで私が一緒に買い物に行けるかわからないわけだし、今日買えるものは買ってしまいましょう。文句があるならいいわよ。子供のためだったら、私のお金も惜しくないから。」

なんか、妻の機嫌が悪くなり、険悪な雰囲気爆弾
しかも、まるで「子供のために僕がお金をケチってるexclamation×2」なんて言い方されてるし。

私はもう少し慎重に商品を選びたいだけなのに。ちょっと腹はたったちっ(怒った顔)ものの、ここで我を通して、あとで文句を言われるよりは、すんなり自分が引いたほうが得策だなというとっさの判断で、妻の言うとおりにすることにしましたもうやだ〜(悲しい顔)

そして、戦利品はこちら

電子レンジ
今まであんまり必要性を感じてなかったし、キッチンが狭くて置く場所を確保するのも大変だったので、今まで持っていませんでした。しかし、赤ちゃんができると何かと必要だということで、お買い上げ有料。電子レンジはもうすでに使っていますが、やっぱりあると便利ですね。これは買ってよかったと実感わーい(嬉しい顔)

加湿器
モスクワはもともと空気が乾燥しているのですが、冬は暖房が入るためさらに乾燥します。乾燥は妊婦にも赤ちゃんにもよくないということでお買い上げ有料。妻はさっそく部屋で使っていて、ご満悦ですいい気分(温泉)

ハンドミキサー
離乳食などを作るのに便利だから(離乳食を作るかどうかは不明だがたらーっ(汗))という理由でお買い上げ有料。今のところ、必要ないということで箱も開けずにベランダに置かれています。いつか日の目を見る時がくることを願っております。

金属製の棚
直接関係ないかもしれませんが。ベランダに散乱している物をこの棚に収納することで、ベランダの床から物が消えました。かなりすっきりして、個人的にはこれが一番満足度が高いですひらめき

ほかに、ベビーモニターという、赤ちゃんの側を離れている時に赤ちゃんの様子がわかるという赤ちゃん用の無線機も必要ということで見つけたのですが、展示品しかなかったので、今回はパス次項有

出産準備としてやらなきゃいけないこと、買わなきゃいけないものが現時点で思い当たるだけでもかなりあります。これからほかにもどんどん出てくるでしょうし。時間もお金もどんどんかかりそうです猫

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2006年08月11日

結婚記念日

今月の初めで結婚して満1年経ちましたぴかぴか(新しい)。インターネットで調べてみると、1年目の結婚記念日は紙婚式と呼ばれ、紙製品本をプレゼントしたりするようです。

で、私はというと、

特に何も贈ってません、言葉以外は。どんっ(衝撃)

「えっ、それってまずいんじゃないの?あせあせ(飛び散る汗)」と思われる方も多いと思います。特に妻が外国人ですし。夫婦仲が悪い爆弾とか、私がケチむかっ(怒り)とかって疑われるかもしれません。

でも、全然決定なんです。妻とはたまに喧嘩する程度で、とっても仲良くやってます黒ハート。私はもちろん、結婚記念日を覚えていました。事前に、友人たちにロシアでの結婚記念日の祝い方を聞いたり、妻に結婚記念日に何が欲しいプレゼントか、親戚や友達とかを読んでパーティーバースデーをするのかなどを相談していました。

聞き取り調査の結果、結婚記念日に関して特に変わったロシアの習慣はなく、祝い方も人によってまちまち。妻は結婚記念日を家族でお祝いしたい。特にプレゼントはいらない(エライexclamation×2)。で、家族でレストランレストランに行ってお祝いしようということになったのです。

それで、家族でレストランへ行ったのかというと、

はい、行ってませんどんっ(衝撃)

結婚記念日からもう1週間以上過ぎているし、特に急ぐ理由もないので、義妹がクリミアから帰ってくるのを待って、レストランでお祝いしようと思います。でも、このまま流れる可能性大exclamation&question

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2006年02月04日

誕生日と1周年

先日のブログでも書いたように、今日は妻のお母さんの誕生日。でも、それだけではない。今日は、妻と一緒に生活、つまり同棲を始めて丸一年になるのだぴかぴか(新しい)

昨年の妻のお母さんの誕生日は金曜日だったため、翌日の土曜日に私が某日本食レストランに妻(当時、彼女)の家族を招待して、お祝いした。お父さん、お母さんは、日本料理を食べるのが初めてだったので、いい所を見せるべく、メニューの選択はすべて私がした。最初はなるべく抵抗のない揚げ物や焼き物から注文し、最後はお寿司でしめるとよう形にした。飲み物は女性陣が梅酒で、男性陣(お父さんと私)が熱燗。

箸の使い方について説明をしたが、お父さん、お母さんは箸を使うことに抵抗があったのか、ずっとフォークとナイフを使って食べていた。しかし、そのうち、「折角、日本料理を食べるんだから、日本風に食べなきゃいかん」と言い、箸を使って食べてくれた。

ちなみに、ロシア人にとって、箸で物を食べることは日本人が思っているほど難しいことでないらしく、日本食レストランでは、器用に箸を使っている人を多く見かける。

料理は概して気に入ってもらえたようで、楽しい雰囲気もなった。でも、実は私にとってはこれからが本番だった。お父さん、お母さんに結婚を前提に同棲を始めることを伝えるのだ。なお、ロシアでは、同棲のことをグラジュダンスキー・ブラック(無登録結婚)と呼ばれており、一つの結婚の形でもある。つまり、日本風に言えば、「お嬢さんを私にください。」と言うのと、ほぼ同じである。

食事が終わってから、姿勢を正してこのことを切り出した。えらい緊張した。その時のことを思い出すと、今でも胃が痛くなるほどだ。お父さんは元軍人で、趣味はハンティング。自宅には常時、猟銃がある。そこが自宅ではなく、レストランだったのは、もしものことを考えてということも正直あったたらーっ(汗)

お母さんは同棲の話を事前に知っていたが、お父さんは突然のことでびっくりしていた。しかし、お父さんはすぐに冷静になり(冷静を装い?)、同棲を認める旨の言葉を返してくれ、また結婚についてはもう少し時間をかけて考えるようアドバイスをしてくれた。

そして、その日から同棲が始まったので、今日で同棲1周年なのだ。

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2006年01月29日

我が家の家計

私も妻も働いており、それぞれ収入がある。お互いの収入は大体知っている程度で、その中身をどう使うかなどは知らないし、自由だ。家賃などの決まった共通の出費については、誰が何を払うということを事前に決めており、その他の出費については、その都度、相談ということにしている。

私は社会人になってから、帳簿をつけている。大学生の頃は、両親からの仕送りと自分のアルバイト代で、経済的な余裕があったので、それほど自分の支出を気にする必要はなかった。しかし、就職してからは少ない給料でやりくりしなくてはならなくなった。いわゆる就職貧乏だ。そこで、自分の支出がどうなっているかと把握し、旅行資金飛行機などを捻出し、また貯蓄を作っていくことが必要になったからだ。家計簿をつけたからといって、お金がえらい貯まったわけではないが、常に自分の財政状況を把握していることは、プラスであると思う。

一方、妻は私と生活するまで親元で生活していた。何もしなくても、毎日、ご飯が出てくる夢のような生活だった。で、自分で稼いだお金はすべて自分のもので、好きに使っていた。基本的に給料はいつも使い切っていた。妻曰く、「何に使ったということもなく、お金がなくなっている状態」だったらしい。

妻と私が一緒に生活し始めたころに、一緒に旅行へ行こうという話しになり、お互いに旅行資金を貯めようということになった。妻は旅行先で使うお金を貯めようとしたが、十分に貯められなかった。そこで妻がクレジットカードを作って、銀行ローンをしようと考えたのだったexclamation×2 もちろん、私は絶対にダメだと大反対。「お金が足りなければ、私が利息をつけて貸してあげるよ。」と言ったら、やっと笑いながら、あきらめてくれた。

その後、私が妻に家計簿をつけるように促し、今は妻も家計簿をつけている。家計簿をつけ始めてから、お金の使い方が多少、計画的になっている様子わーい(嬉しい顔)

自分は自分で、将来に備えて、無駄な出費をせぬよう、家計をコントロールしている。
posted by Masakazu at 20:30| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

結婚式

結婚は日本で、結婚式はモスクワでやることにしていた。とはいえ、親族全員をモスクワの結婚式に招待するわけにもいかない。そこで、私と妻が日本にいる間に、親族だけがレストランに集まって、結婚パーティーを開くことに決定。モスクワの結婚式も、教会には行かず、親族とごく親しい友人のみをレストランに呼んでの結婚パーティー。結局、2回結婚式をしたようなものだ。

教会で結婚式を挙げなかった理由は、宗教上の問題。妻はロシア正教徒なのだが、ロシア正教の教会では、新郎新婦の両方がロシア正教徒でないと、結婚式を挙げられないのだ。私は改宗するつもりもなかったし、妻も別にこだわりがなかったので、よかった。

結婚指輪はというと、ロシア正教にならって、金のものを右手の薬指にしている。今はだいぶ慣れたが、右手に指輪があると、結構邪魔かも。



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2005年12月08日

結婚の手続き

私と妻の場合は、日本で結婚の手続きをした。理由はロシアでするより、簡単で早いから。

最初はロシアで結婚の手続きをするべく、インターネットで必要書類を調べ、「ザクス(ЗАГС)」と呼ばれる結婚登録所で必要書類の再確認までした。ちなみに、モスクワで国際結婚を受け付けてくるザクスは一箇所のみ。

必要書類は、パスポートコピーと婚姻要件具備証明書(いわゆる独身証明)だけ。しかし、準備までの道のりは長い。
1.日本で戸籍謄(抄)本を取得
2.戸籍謄(抄)本に日本の外務省でアポスティーユを取得
3.在ロシア日本大使館領事部(領事館)で、婚姻要件具備証明書を取得
4.婚姻要件具備証明書をロシアの外務省で認証(Легализация)を取得
5.パスポートのコピーとそのロシア語にロシアの公証を取得

これらの作業に急いでも約1ヶ月半はかかる。しかも、日本での作業は家族に頼まなければならない。

これらの必要書類が揃って、婚姻届をザクスに出すと、法律上、1ヶ月後に婚姻証明が発行されることになっており、通常、その日が結婚式となる。

しかし、そううまくはいかないのがロシア。私たちが7月中旬にザクスに行って話しを聞いたら、婚姻証明の発行は婚姻届を出してから2ヶ月後とのこと。すぐに書類の準備を始めたとしても、結婚式は11月。寒い中、ウェディングドレスを着るのは絶対イヤ!という妻。

そこで、日本で結婚することを検討開始。必要書類は、パスポートと婚姻要件具備証明書(いわゆる独身証明)と、ロシアとほぼ同様。でも、こっちはとっても簡単。

在日ロシア大使館(領事館)で、婚姻要件具備証明書を取得し、その時に必要なのは、ロシア人の国内用パスポートと海外用パスポートで、即日発行可。実際、大阪のロシア領事館で取得したが25,000円ほどしたが、15分くらいで発行してくれた。

あとは、本籍地の市町村役場などで婚姻届を出すのみ。

ということで、日本で結婚することにしたのだ。
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2005年12月07日

国際結婚:言葉の問題

私と妻との会話はほとんどがロシア語。なので、私と妻の家族とのコミュニケーションには、特に問題はない。

私の家族と妻は、英語でコミュニケーションができる。また、一部の親戚や友人でも英語がわかる人はいる。しかし、祖父母をはじめとする親戚や私の友人の多くと妻がコミュニケーションするには、どうしても日本語が必要。私はそのことを妻と日本に行く前から言っていたが、実際にはたいして日本語の勉強をしていなかった。

今年の夏、実際に日本に行って、妻は日本語の必要性を、身をもって感じたようだ。日本からモスクワに帰ってきてからは、熱心に日本語の勉強をしており、少しずつ日本語を話し始めている。

実は、私も日本でショックだったことがあった。それは、予想以上に英語が話せない人が多かったことだ。受験のための英語はいくら勉強しても、身につかないものなのだろうか。

うれしかったことは、何もより、親戚、友人のみんなが私と妻のことを受け入れてくれたことだ。特におじいちゃん、おばあちゃんは、結婚前は日本人じゃないとダメだと言っていたのに、実際にロシア人の妻を連れて行くと、喜んでくれた。おばあちゃんは妻の手を取り、言語の問題も関係なく、やさしく励ましの言葉をかけてくれた。私は同時通訳をしながら、感動した。

おじいちゃんは入院していて、脳梗塞の影響で、あまり言葉がうまく出てこない。それでも、私と妻がお見舞いに行った時には、いつも付き添っている家族が驚くほど長いお祝いの言葉を言ってくれた。今でもその時のことを思い出すと、思わず、涙ぐんでしまう。

言葉の問題はこれからずっと付き合っていく問題ではあるが、あまり心配していないし、たいした問題ではないと思っている。極論だが、心が通じ合っていれば、言葉は通じなくても分かり合うことはできると思っているからだ。
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2005年12月02日

結婚

私がモスクワに残ることを一番喜んだのが、今の私の妻だ。その当時、私は特定の彼女はおらず、親しいロシア人の女友達が何人かいた。妻はその中の一人だった。彼女(妻)との出会いは、私がモスクワに来て間もない2003年10月だった。私はその頃、「かわいいコだなぁ」と思ったが、特に親しいわけではなく、知り合い程度だった。

2004年の夏に、仕事上で彼女といろいろやりとりをしたことがきっかけで親しくなり、仕事以外にも会うことが多くなった。しかし、私はサハリン行きがあったので、友達以上の関係になることに対して、あまり望んでいなかった。モスクワのコがサハリンに一緒に行くってのは、ほぼありえないと思っていたからだ。

その後、私のサハリン転勤が正式に取り止めになったのを境に、彼女との関係が一気に発展し、今年の夏に彼女と結婚した。付き合いはじめてから結婚までが非常に早かったので、友人からは「できちゃった?」なんて聞かれたりしたけど、そうではない。
posted by Masakazu at 14:34| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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