2010年12月16日

毎年恒例の

2011年1月より、モスクワの公共料金および公共交通機関の値上げが実施されることが決まりましたもうやだ〜(悲しい顔)。まあ、毎年、当然の如く値上りしているので、特に驚きはありませんがダッシュ(走り出すさま)

地下鉄電車の乗車券の新価格:
1回券 28ルーブル(現在、26ルーブル)
2回券 56ルーブル(現在、52ルーブル)
5回券 135ルーブル(現在、125ルーブル)
10回券 265ルーブル(現在、240ルーブル)
20回券 520ルーブル(現在、460ルーブル)
60回券 1,200ルーブル(現在、1,080ルーブル)
1ヶ月定期(70回)券 2,380ルーブル(現在、2,140ルーブル)

バス・トロリー・路面電車バスの共通乗車券の新価格:
1回券 25ルーブル(現在、24ルーブル)
1回券(運転手から購入) 28ルーブル(現在、28ルーブル)
2回券 50ルーブル(現在、48ルーブル)
5回券 98ルーブル(現在、90ルーブル)
10回券 195ルーブル(現在、180ルーブル)
20回券 375ルーブル(現在、350ルーブル)
60回券 750ルーブル(現在、700ルーブル)
1ヶ月定期券 900ルーブル(現在、830ルーブル)

地下鉄の値上り幅は7.7~15.5%, バス等の値上り幅は4.2~9.1%となっています。
また、公共料金(電気・ガス・水道・暖房)は20%の値上げ右斜め上となります。

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収入も毎年どんどん上がるグッド(上向き矢印)といいのですがたらーっ(汗)
posted by Masakazu at 00:24| モスクワ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

パスポート

国際結婚をしているのよく聞かれるのが、国籍・パスポートのこと。

私は日本国籍、妻はロシア国籍で、結婚してもそれは変わりません。
もちろん、妻がロシア人であることで、私はロシア国籍を取得しようと思えば可能ですが、すぐに取得できるわけではなく、取得するのにはかなりの時間と手間を要します。もちろん、私はロシア国籍を取る気は全くありません。

私が日本国籍、妻がロシア国籍を持っているので、息子はロシアと日本の国籍を持つことができ、現在、2重国籍の状態です。

日本のパスポートは、息子を連れて日本へ行くためもあって、出生届けを出してすぐに申請し、取得しました。

ロシアのパスポートはというと、妻のパスポートに付随家族として息子の名前を記載し、国外へ行く際は出生証明書を持って行っていました。しかし、今回、妻のパスポートの期限が切れ、パスポートを切り替えることになったので、妻のパスポートとともに、息子のパスポートも申請し、取得しました手(チョキ)

ロシアでは、今年3月からバイオメトリック対応の新パスポート(биометрический загранпаспорт)の申請が可能となりました。従来のパスポートの場合は有効期限が5年でしたが、新パスポートでは有効期限が10年。日本だと、20歳未満は5年パスポートしか申請できませんが、ロシアはそんな制限もなく、3歳の息子は10年パスポートが取得できちゃいました。ちなみに、サインの欄は一本の横線が引いてあり、サインなしということになっています(日本の場合は親が代筆)。

晴れて日本とロシアのパスポートを手にした息子は、ほぼどこの国へもビザなしで行けるようになりましたぴかぴか(新しい)

パスポートとは直接関係ありませんが、ついでに書くと、ロシア国籍の子供(未成年)がロシア国外へ出る場合で、両親が同伴している場合は特に問題ないのですが、一方の親のみが同伴する場合は、同伴しないもう一方の親からの公証された同意書が必要となります。同意書の有効期限は最長3年なので、両親が離婚している場合などは結構大変みたいです目

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正直、息子が羨ましいわーい(嬉しい顔)
posted by Masakazu at 02:38| モスクワ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

ロシアラグビー

先週末のラグビーの早明戦ですが、残念ながら、明治が早稲田に完敗でした
大学選手権で勝ち上がれば、早稲田にリベンジするチャンスもあるようなので、奮起を期待したいと思います。

2019年にラグビー・ワールドカップが日本で開催されることになったことはご存知の方も多いかと思います。いちラガーマンとしては非常に喜ばしいことだと思いますが、他方で、現在、日本でのラグビー人気は決して高いとは言えず、運営面では収入が入場料のみとなるため、非常に採算が厳しいとも聞いています。これから数年の間に、ラグビーの魅力をどれだけ広めていくことができるかが大きな課題です。

来年2011年9月-10月にニュージーランドでラグビー・ワールドカップが開催されます。もちろん、日本代表は出場しますが、強豪国を相手にどれだけの試合ができるのか。日本代表には外国人が多くいるのですが、やはり、日本人選手がどれだけ活躍できるかに注目したいと思います。
また、ロシア代表はラグビー・ワールドカップに初出場します。11月6日に東京・秩父宮ラグビー場で行われた日本代表との試合では、3-75と惨敗しており、その前にモスクワで行われたアルゼンチンA代表(いわゆる2軍)とのテストマッチ(2試合)も、20-40, 6-32と負けており、今の実力ではワールドカップでの1勝は難しいと思われますが、頑張ってもらいたいと思います。

昨日、元ニュージーランド代表キャプテンのショーン・フィッツパトリック(Sean Fitzpatrick)氏がモスクワへ来て、2011年のニュージーランド・ラグビー・ワールドカップをPRしに来ていました。

ロシアでは、サッカー人気が圧倒的に高く右斜め上、次に人気なのがアイスホッケー。ラグビーの知名度は日本よりも低いと思われるほどのマイナースポーツもうやだ〜(悲しい顔)です。しかし、今年、U-20の日本代表、ロシア代表が出場したジュニアワールドラグビートロフィーがモスクワで開催され、2013年にはセブンズ(7人制ラグビー)のワールドカップ(Rugby World Cup Sevens) 開催が決定しています。また、2023年のワールドカップ開催にも立候補するという話もあり、ロシアでもこれから代表チームを強化し、ラグビー人口を増やしていくことが課題となります。

大学を卒業してからラグビーを観に行くこともなくなり、ラグビーとの関わりはほとんどなくなっていたのですが、モスクワへ来てからラグビーを通じていろいろな方々との出会いがあり、自分の中でラグビーへの関心が強まっていることは確かで、気がつけば、毎年のように、スタジアムへ足を運び、ラグビーを観戦しています。これも何かの縁なのでしょうわーい(嬉しい顔)

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まだプレーをするところまでは踏み切れていないたらーっ(汗)
posted by Masakazu at 02:34| モスクワ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

早明戦

昨日、2018年にロシアでサッカー・ワールドカップが開催されることが決定ぴかぴか(新しい)し、今日はそのニュースばっかりでした。2014年にはソチ・オリンピックを控えており、ロシアではスポーツのビッグイベントが続きますね。

そんな中、私の興味はそんな先の話ではなく、12月5日に行われるラグビーの早明戦exclamation×2。このところ低迷を続けていた明治が吉田監督の指導の下、復活を遂げつつあり、現在、対抗戦全勝のトップ手(チョキ)で、1敗の宿敵早稲田と対戦します。観戦することはできませんが、是非とも、早稲田を破って完全復活位置情報を遂げて欲しいと思います。

学生時代、早明戦を観戦するために、毎年、往復はがきチケットを何枚も出していた(チケットは抽選に当たらないと購入できないがく〜(落胆した顔))ことを懐かしく思い出します。

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やはり、明治・早稲田・慶応が強くないと、大学ラグビーは盛り上がりませんよねわーい(嬉しい顔)
posted by Masakazu at 03:18| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

新モスクワ市長

先週までは11月しては暖かい日わーい(嬉しい顔)が続いていたモスクワですが、週末から一気に冷え込み牡羊座、連日日中の気温が−15度以下がく〜(落胆した顔)で、防寒下着が欠かせなくなっています。

前モスクワ市長のユーリ・ルシュコフ氏(Юрий Лужков)が解任され、新モスクワ市長にセルゲイ・ソビャーニン(Сергей Собянин)氏が就任してから1ヶ月が経ちました。この1ヶ月ほどの間で、いろいろと動きがありました。

・モスクワの渋滞問題を改善させる目的で、市の職員の就業時間をこれまでより時計1時間繰り上げて8時〜17時にすることに決定。

・地下鉄の1905年通り駅付近を視察した際、記念碑がほとんど見えないほど歩道・広場にキオスクが多く立ち並んでいるのはおかしいと言って、その地域のトップをその場でクビ爆弾にし、その翌日からモスクワ市中心部を中心に地下鉄の駅周辺のキオスクが一斉に撤去された。

・前モスクワ市長のユーリ・ルシュコフ(Юрий Лужков)が強力に推し進めていたモスクワ・シティ(Москва-Сити)という新金融街の開発を都市計画の失敗作と強烈に批判雷し、モスクワ市庁舎をモスクワ・シティに移す計画を中止し、モスクワ新市庁舎予定地に立体駐車場を建設する計画に変更した(モスクワ・シティは高層オフィスビルが立ち並ぶが、駐車場が極端に少なく、また交通の便もあまりよくないため、路上駐車が非常に多い地区として有名)。

・モスクワ中心部のトベルスカヤ通り(Тверская улица, 日本で言えば、銀座通り)の路上駐車を禁止にした。

ほかにもいろいろと新たな方針を打ち出しており、また地区のトップなどをどんどん交代させて、人事を一新させているようで、私の住む北東行政地区のトップも先日クビ爆弾になっていました。

今のところ、駅の周りにキオスクが少なくなって、すっきりしたなぁと思うくらいで、大して影響はないのですが、これからどのような影響が出てくるのでしょうか。

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ソビャーニン新市長にはモスクワをより住みやすく、魅力的な街にしてくれることを期待しています。
posted by Masakazu at 01:25| モスクワ | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

喫煙率

日本では、今月から大幅にタバコが値上げ右斜め上されて、愛煙家の方は金銭的負担が重くふらふらなり、禁煙を勧める風潮が強まってきているかと思います。

それに比べてロシアはというと、タバコは安い有料し、喫煙場所も多いし、愛煙家の方にとっては(また、タバコ会社にとって)非常によい国と言えるでしょう。

本ロシア保健省によると、ロシアでの喫煙者数は4,390万人で、人口の39.1%、つまり、ほぼ5人に2人はタバコを吸っているという計算になります。喫煙者の67%が男性で、高学歴のロシア人ほど喫煙率が高く、1日に吸うタバコの量は平均17本。ロシアはタバコの消費量で世界一でもあるそうです。

私の周りはというと、以前に比べるとタバコを吸わないロシア人が若干増えたように思いますが、登下校の途中にタバコを吸う小中学生を毎日のように見ており、そんな学生から「タバコを持っていないか」と聞かれたりするがく〜(落胆した顔)ということもあります。

今月初めに、タバコ・喫煙率などについて保健相のタチアナ・ガリコヴァ(Татьяна Голикова)が閣議で説明し、喫煙率を10-15%下げるためには、公共の場での喫煙の禁止、タバコに対する税金の引き上げ、タバコの広告の禁止、未成年へのタバコ販売の禁止(厳格化)が必要だと訴えました。その話の途中に、プーチン首相が閣議の出席者に喫煙者が何人いるかと尋ね、3名が手を上げたのを見て、
「保健省のデータよりは優秀だな手(チョキ)

と発言したのですが、その発言を聞いて笑っていた副首相のセルゲイ・イヴァノフ(Сергей Иванов)にプーチン首相から、
「君もタバコを吸うんだったよな。もちろん、禁煙するんだろexclamation&question
と軽いジャブが入り、内閣から国民へ見本を見せなければならないと提案していました。

その映像は、こちらから見ることができます。

ちなみに、内閣内のこのほかの喫煙者は、副首相のドミトリー・コザック(Дмитрий Козак)、副首相兼北カフカス連邦管区全権代表のアレクサンドル・フロパニン(Александр Хлопонин)、外務相のセルゲイ・ラヴロフ(Сергей Лавров)、非常事態相のセルゲイ・ショイグ(Сергей Шойгу)、産業貿易相のヴィクトル・フリスチェンコ(Виктор Христенко)。ちなみに、フリスチェンコ産業貿易相の奥様がガリコヴァ保健相。旦那さんに禁煙させることができるのか、注目ですわーい(嬉しい顔)

日本では、内閣の中で誰が喫煙者かなんて、発表されませんよね。頻繁に大臣が変わりすぎて、情報のアップデートのほうが大変かたらーっ(汗)

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美人政治家としては、ウクライナのユリア・ティモシェンコ元首相が有名ですが、個人的には、タチアナ・ガリコヴァのほうがいいな揺れるハートと思います
posted by Masakazu at 00:39| モスクワ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

片道4日

毎朝、事務所に掃除してくれるキルギス人のとっても人のいいおばさんがいるのですが、先週水曜から2ヵ月の休みを取って家族のいるキルギスへ帰って行きました。モスクワからキルギスの首都ビシュケクへは列車電車が出ているのですが、所要時間はなんと丸4日がく〜(落胆した顔)。ビシュケクからそのおばさんの自宅までも結構遠いらしく、本当に長い道のりのようです。

ちなみに、モスクワからビシュケクまでの列車料金有料は、概算で、プラツカルト(コンパートメントのない寝台)で5,800ルーブル(約15,400円)、クペー(寝台4席のコンパートメント)で10,000ルーブル(約26,500円)です。また、飛行機飛行機の場合でも、片道10,000ルーブル(約26,500円)くらいでチケットはあります。ただ、掃除のおばさんは、荷物が多いのと、少しでも交通費を安く上げるために、列車のプラツカルトで帰ると言っていました。

彼女のここでの仕事は、毎日朝8時から夜9時まで、1日も休みがなかったそうですふらふら。それだけきつい仕事をしても、恐らく給与はそれほど多くもらっていないと思いますが、それでも、キルギスでは仕事がなく、家族を養うためにはモスクワへ出稼ぎに来ないといけないexclamationと言っていました。

私が彼女の立場であれば、いくら時間がかかっても列車を選択すると思います。私もこれまで結構列車で移動していて、列車の旅は嫌いではありませんが、丸1日が限度(妻の祖父母のところへ行く時、片道22時間時計)。私は22時間でも相当しんどいと感じているので、4日間の列車移動がどんなものなのか、想像できませんし、想像したくもありません。

仕事でも移動でも疲れて大変だと思いますが、これも彼女の選択ですし、影ながら応援することにしますわーい(嬉しい顔)

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今頃はおばさんも家族と家でゆっくりしていることでしょうねいい気分(温泉)
posted by Masakazu at 00:14| モスクワ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

冬支度

先週水曜日に初雪雪が降り、それから雪がちらつく日が続いています。朝晩の気温はマイナスまで下がり右斜め下、日中の気温も5度くらいまでしか上がっていませんもうやだ〜(悲しい顔)

First Snow.jpg


また、2週間ほど前から我が家で私を除く全員が風邪を拗らせている中、うがいをするなどして何とか健康体を保っていたのですが、初雪と時期を同じくして、私もついに風邪を引いてしまいましたふらふら

ただ、風邪を引いていても、本格的な冬が到来する前にやるべきことがダーチャでは山ほどあるので、この週末もその前の週末もダーチャへ行っていました車(セダン)

本通常、ダーチャは秋にシーズンが終わると、冬の間は閉めっぱなしにしておきます。我が家のダーチャには暖房設備があるので、冬の間も使用するのですが、それでも夏に比べると使用頻度がぐっと減ります。そのため、完全に閉めるわけではなくても、いろいろと冬に備えて準備が必要となります。暖炉用の薪を購入して、軒下に組み上げたり、義父が手作りした息子用の木製遊具にペンキやニスを塗ったり、夏の間使用していた器具などを屋根裏に片づけたり、落ち葉を掻き集めたりと、仕事はエンドレスであります。

とりあえず、今週末で冬支度が一通り終わり、ダーチャに仕舞っていた冬物衣料もモスクワへ持ってきたので、安心して冬を迎えられます。

あと、車のタイヤを履き替えないとなぁたらーっ(汗)

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ついに長い冬が始まってしまったバッド(下向き矢印)
posted by Masakazu at 00:25| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

スリ

先週金曜の午前中に外出先から事務所へ戻る途中、衝撃的な場面に遭遇しましたどんっ(衝撃)

場所は最寄駅付近のバス停バス

私は行列の最後にバスに乗り込めるよう、行列には並ばず、行列近くで待っていました。行列を見ると、お年寄りの女性が多い中に、肌が浅黒く、原色のジャンパーを着ている30代くらいの女性キスマークがいました。最初は特にその女性に注目していたわけではないのですが、その女性が列の中でちょこちょこ動いているのが見え、挙動が怪しいなぁ目と思い、それから彼女の動きを注目して見ていました。

すると、彼女は私の前に立っていたお年寄りの女性に突然近づいて行き、大胆にその女性の黒いハンドバッグに手を入れて、中身を探り始めるではありませんかがく〜(落胆した顔)。その女性はハンドバッグカバンとビニールのバッグ(ロシア人はよく持ち歩きます)を身体の前に持っていたのですが、彼女がバッグに手を入れていることに全く気がつく様子もありませんあせあせ(飛び散る汗)

私は目の前で起こっている光景に衝撃雷を受けました。スリが今行われようとする場面に遭遇するなんて、思っていませんでしたから。もちろん、そのまま見過ごすこともできないので、

「おい、そこの女、何をやっているんだexclamation×2

と私は言いました。

肌の浅黒い女はさっとバッグから手を引っ込め、振り返り、

「何だおまえはexclamation

と捨て台詞を吐き、私を睨みながら、小突いてそそくさと逃げて行きましたモバQ。そして、その女性を追うようにバス停にいた仲間と思われる4人のジプシーも逃げて行きましたモバQ

黒いハンドバッグの主であるお年寄りの女性は何があったのかしばらく分からず、バスの運転手やほかの乗客から説明されてやっと状況を把握し、慌ててバッグの中を調べていました。幸い、その女性は何も取られず、被害はありませんでしたわーい(嬉しい顔)

ところが、これで話は終わらず、バスが発車してから、同じバス停から乗車していたお年寄りの女性の財布やパスポートなどが紛失していることが判明もうやだ〜(悲しい顔)。その女性はバスを降りて、乗車したバス停に戻って行きました。

今から考えると、恐らく、このスリ行為は実行犯の女性以外に、盗品の保管役、監視役など、チームプレーでやっていたのだと思います。恐らく、彼女たちは警察に捕まっていないでしょうし、捕まったところですぐ釈放されてしまうでしょうバッド(下向き矢印)
また、妻にこの話をしたところ、月初の午前中で、お年寄りが年金をもらって現金を多く持っているふくろのを知った上での犯行ではないかと言っていました。確かにそうかもしれません。

バスに乗る前はバッグからパスを取り出して、バッグが開いたままになっていることが多いのは確かで、どうしてもバッグへの注意が散漫になりやすいので、気をつけなくてはなりませんねひらめき

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明日は我が身。みなさん、気をつけましょう位置情報
posted by Masakazu at 00:37| モスクワ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

アルコールの販売規制(2)

モスクワ市内でのアルコールの販売規制が強化されましたexclamation×2

これまで、夜11時夜〜朝8時晴れまでのアルコール度数15%を超える酒類バーの販売が禁止されていましたが、9月1日からは販売禁止の時間が夜10時夜〜朝10時晴れと3時間延びました。

この販売規制に違反すると、販売店はアルコール販売のライセンス剥奪がく〜(落胆した顔)という厳しい罰則が科せされるため、小売大手などはかなり念を入れた対応をしているようです。
近所のハイパーマーケットMosmartでは、規制の対象外のワインも含むハードリカー類は売り場近くに専用レジ有料を設けて、一般のレジではハードリカーが購入できないようになっていました。

モスクワ市の規制はモスクワ州(詳しくはこちら)より緩いものの、流れとしてはロシア全土でのアルコールの販売規制導入に向かっているsoonようですね。

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ただ、禁止されても、必要とあらばどこからともなく入手してしまうのがこの国の人なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
posted by Masakazu at 00:04| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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